分fēn文wén不bù名míng

意味

  • 成語・慣用句 一文無しいちもんなし

例文

失shī业yè以yǐ后hòu,他tā一yí度dù分fēn文wén不bù名míng。

失業後、彼は一時期一文無しだった。

コアイメージ

生活を支えるお金が底をつき、手元が空の状態

中国語での定義

形xíng容róng没méi有yǒu任rèn何hé钱qián,生shēng活huó中zhōng没méi有yǒu可kě用yòng的de资zī金jīn

語源

分文不名は、「分文」が少額の金を指し、「不名」が自分のものとして持たないことを表すため、少額の金さえない状態を表す成語

コラム

  • 「不名」はこの成語では「有名でない」という意味にならず、古い用法の「所有していない」を表すため、人物の評判ではなく金銭の状態を述べる表現

穷qióng光guāng蛋dàn

意味

  • 名 一文無しいちもんなし
  • 名 貧乏人びんぼうにん
  • 名 貧乏野郎びんぼうやろう

例文

他tā年nián轻qīng时shí是shì个gè穷qióng光guāng蛋dàn。

彼は若い頃、一文無しだった。

コアイメージ

何も持たず、貧しさがむき出しになった人のイメージ

中国語での定義

指zhǐ穷qióng得de没méi有yǒu钱qián也yě没méi有yǒu财cái产chǎn的de人rén,语yǔ气qì比bǐ较jiào粗cū俗sú,常cháng带dài有yǒu贬biǎn义yì

語源

穷光蛋は、「穷」に「光蛋」を重ねた語で、「穷」は貧困、「光」はすっかり空になった状態、「蛋」は人を指す俗な接尾語を表し、貧しい人を強い調子で呼ぶ語になったもの

コラム

  • 穷光蛋は改まった場で人を客観的に呼ぶ言葉ではなく、貧しさをからかう場面や、話し手が自分の苦境を大げさに述べる場面で使われる語

不bù名míng一yī钱qián

意味

  • 成語・慣用句 一文無しいちもんなし

例文

战zhàn争zhēng结jié束shù后hòu,他tā变biàn得de不bù名míng一yì钱qián。

戦争が終わった後、彼は一文無しになった。

コアイメージ

財産が底をつき、わずかな銭さえ自分のものとして持てないありさま

中国語での定義

形xíng容róng非fēi常cháng贫pín穷qióng,连lián一yì枚méi钱qián也yě没méi有yǒu。

語源

不名一钱は、「不名」と「一钱」を結びつけた成語で、古語の「名」には所有する意味があり、「一钱」すら所有しないという形でひどい貧困を表す

コラム

  • 日本語の「一文無し」に近いが、「不名一钱」は人の貧しい状態を強く描く語なので、財布を家に忘れただけの状況には普通使わない

身shēn无wú分fēn文wén

意味

  • 成語・慣用句 一文無しいちもんなし

例文

他tā失shī业yè后hòu变biàn得de身shēn无wú分fēn文wén。

彼は失業後、一文無しになった。

コアイメージ

お金が完全に尽きて、何も買えない状態

中国語での定義

身shēn上shàng没méi有yǒu一yì分fēn一yì文wén的de钱qián,完wán全quán没méi有yǒu钱qián可kě用yòng

語源

身无分文は、「身无」を自分の手元にないこと、「分文」をごくわずかな金として結びつけた成語で、細かな金額さえ持たないことから無一文の状態を表す語

コラム

  • 「身无分文」は一生貧しいという性質を表す語ではなく、旅行中に財布をなくした場合や仕事を失った場合のような一時的な金欠にも使われる

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