苯běn酮tóng尿niào症zhèng
意味
- 名 フェニルケトン尿症
例文
コアイメージ
フェニルアラニンをうまく処理できず、フェニルケトン体が体内にたまり、尿にも出る代謝異常
中国語での定義
語源
苯酮尿症は、「苯」がベンゼンに由来するフェニル基を示し、「酮」がケトン、「尿」が尿、「症」が病気を示す語素で、フェニルアラニンの代謝で生じるフェニルケトン体が尿に出る病気を表す複合語
コラム
- この語の「尿」は腎臓や尿路そのものの病気を示すのではなく、代謝で生じたフェニルケトン体が尿中で確認されることを示す部分
苯běn丙bǐng酮tóng尿niào症zhèng
意味
- 名 フェニルケトン尿症
例文
コアイメージ
フェニルアラニンを処理する流れが詰まり、異常な成分が体に残る状態
中国語での定義
語源
苯丙酮尿症は、英語 phenylketonuria に対応する医学用語で、「苯丙酮」がフェニルケトンの類を、「尿症」が尿に異常な物質が出る病気を表す
コラム
- 「苯丙氨酸」はフェニルアラニン、「苯丙酮尿症」はその代謝に関わる病気を指し、中国語では似た二つの語が新生児検査や食事療法の説明で並んで現れることがある
「フェニルケトン尿症」は英語では
- 「フェニルケトン尿症」 → PKUphenylketonuria和英辞典で見る
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