苏sū

意味

  • 動 蘇るよみがえる
  • 名 シソ

例文

久jiǔ旱hàn的de庄zhuāng稼jià遇yù雨yǔ而ér苏sū。

長い日照りの作物は雨に遭って蘇った。

コアイメージ

沈んでいた活力が、ふたたび表に現れて働くこと

中国語での定義

指zhǐ人rén或huò事shì物wù从cóng衰shuāi弱ruò状zhuàng态tài中zhōng重chóng新xīn恢huī复fù生shēng机jī

語源

苏は、繁体字「蘇」を簡略化した字で、古い字形の「蘇」は植物を示す「艹」と音を示す「穌」の組み合わせであり、簡体字では「穌」の部分が「办」に簡略化された字

コラム

  • 日本語の「蘇る」と同じ漢字を含むが、中国語の「苏」は日常会話で単独使用するより「复苏」のような形で使うことが多く、回復の対象が人の意識か社会や自然かで組み合わせが変わる語

紫zǐ苏sū

意味

  • 名 シソ

例文

我wǒ喜xǐ欢huān紫zǐ苏sū的de香xiāng味wèi。

私はシソの香りが好きだ。

コアイメージ

鮮やかな紫色と強い香りで、料理の風味を引き立てる植物のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng有yǒu紫zǐ色sè叶yè子zi和hé特tè别bié香xiāng味wèi的de植zhí物wù,常cháng被bèi用yòng作zuò烹pēng饪rèn时shí的de调tiáo味wèi材cái料liào

語源

紫苏は、「紫」が葉の色を示し、「苏」が香りのあるシソ属の植物を示す複合語で、簡体字では「蘇」を「苏」と書く語

コラム

  • 中国の料理や市場では「紫苏叶」が葉そのものを指す食材名として使われ、料理に添える飾りだけでなく、炒め物や魚料理などの香りづけにも用いられる

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