まねをしてかえって本来の能力を失う

意味

  • 成語・慣用句 まねをしてかえって本来の能力を失うまねをしてかえってほんらいののうりょくをうしなう

例文

不bú顾gù自zì身shēn情qíng况kuàng学xué步bù邯hán郸dān,反fǎn而ér失shī去qù了le原yuán有yǒu的de本běn领lǐng。

自分の事情を考えずにまねをして、かえって本来の能力を失った。

コアイメージ

よその方法に夢中になって、自分の身についた方法をなくすこと

中国語での定義

指zhǐ盲máng目mù照zhào搬bān别bié人rén的de做zuò法fǎ,不bù考kǎo虑lǜ自zì己jǐ的de情qíng况kuàng,最zuì后hòu连lián自zì己jǐ原yuán来lái会huì的de本běn领lǐng也yě失shī去qù

語源

学步邯郸は、「学步」と「邯郸」を組み合わせた成語で、燕の人が邯鄲の歩き方を覚えようとして、もとの歩き方を忘れた故事から成り立つ表現

コラム

  • この成語の故事では、邯鄲の歩き方を身につけられなかっただけでなく、故郷でできていた歩き方まで失って帰ることになるため、単なる失敗よりも、他人のまねによる自己喪失を強く示す表現

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