villainy

「villainy」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ヴィラニー

「villainy」の意味

「villainy」の例文

The hero forgave him despite his past villainy.

その英雄は彼の過去の悪事にもかかわらず彼を許した。

「villainy」のレベル別の例文

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「 villainy」のコアイメージ コアイメージ

悪事という行為とそれを行う邪悪な性質の両方を指す

「villainy」のよく使う型

「villainy」とよく一緒に使う語

「villainy」のよくある間違い

  • ✕ villainy means a villain

    ○ villainy means evil behavior or actions

    villainは悪人という人を表し、villainyはその人が行う悪事や悪行を表す。

  • ✕ villiany

    ○ villainy

    villainの綴りを保ったまま、末尾にyを付ける。iとaの順序を入れ替えない。

「 villainy」の英英 英英

The quality of being evil or the malicious actions characteristic of a villainous person.

「 villainy」の語源 語源

villainyは、villainに抽象化接尾辞-yが付いて『悪人性や悪行』を表す語となり、性質と行為の両面を含む

「 villainy」のコラム コラム

  • villainyは人物の性格と行為双方を表すため、悪の本質を論じる文や批評で使われることが多い

「villainy」のよくある質問

Q. villainyは可算名詞ですか?
一般に悪事全般を表す不可算名詞です。個々の悪事を表すときは an act of villainy や acts of villainy がよく使われます。
Q. villainyとvillainはどう違いますか?
villainは悪人や悪役という人を表す名詞です。villainyはその人が行う悪事や悪行を表します。
Q. villainyの発音のコツは?
最初の音節を強く読み、最後は「ニー」に近く発音します。villainに近い音の後に、語尾の「ニー」を続けます。
Q. villainyの基本的な意味と日本語訳は?
結論として、「悪辣さ」「極悪な性質」という邪悪な性質そのものや、「悪事」「非道な行為」を意味する名詞です。フィクションの悪役が見せる徹底した邪悪さや、道徳的に許されない卑劣な振る舞いを指します。文脈に応じて「非道」「極悪」「悪行」「卑劣さ」などと訳すと自然です。例えば His villainy shocked everyone. は「彼の悪辣さは皆を驚愕させた」となります。
Q. villainyはどんな文脈で使われる単語ですか?
日常の世間話ではあまり使われず、文学作品や演劇、映画批評、コミックなどの創作物で好まれる表現です。仰々しく芝居がかった響きを持つため、現実の些細な悪事というよりは、物語の悪役が企むような徹底的な邪悪さや、極めて非道な行為をドラマチックに非難する際に使われます。冗談めかして大げさに悪巧みを表現するときにも用いられます。
Q. villainyとevilやcrimeの違いは?
指し示す対象の性質や響きが異なります。crimeは法律に違反する具体的な犯罪行為、evilは宗教的・哲学的な抽象的な絶対悪を指します。一方、villainyは悪役(villain)の振る舞いを連想させる、卑劣で邪悪な言動や性質を表します。法に触れるかどうかというよりも、人物の悪辣さや道徳的な醜悪さに焦点を当て、物語調の劇的な響きを含む点が特徴です。
Q. villainyの語源や言葉の成り立ちは?
中世ラテン語で農園の農奴を意味したvillanusに由来します。当時の身分意識から農民や野卑な者という意味になり、やがて悪党を意味するvillainへと転じました。そこに状態や行為を表す名詞語尾の-yが結びつき、悪党の性質や行いを表すvillainyが成立しました。もともとの階級を表す語が、長い歴史を経て道徳的な悪を表す言葉へと変化した成り立ちを持っています。