活力
例文
コアイメージ
体や機械が働くために使える、内側にあるはたらき。
関連語
使い方
-
conserve energy
エネルギーを節約する
-
renewable energy
再生可能エネルギー
-
sufficient energy
十分なエネルギー
-
put energy into
〜に精力を注ぐ
-
energy source
エネルギー源
類義語との違い
energy:
活力。体や心のはたらきで活動する力
power:
力、能力。出力や影響力の意味も含む
strength:
強さや耐久力。体力や性質の強さ
force:
押す・引くなどの物理的な力や強制
英英
The ability to do work or cause change, including the physical and mental strength needed to perform tasks, as well as the power used to operate machines and provide heat.
語源
energyは、ギリシャ語のenergeia(働くこと)から来て、ラテン語を経て英語に入り、からだや心の「活力」を表す語になった
コラム
- 会話では 'full of energy'(元気いっぱい)や 'lose energy'(活力がなくなる)などの表現で活力の増減を自然に伝える
例文
コアイメージ
からだや心にエネルギーが満ち、行動や思考を動かす基礎的な力
関連語
使い方
類義語との違い
vitality:
活力・生命力。元気や勢いを示す力
energy:
活動や仕事をするための元気や力
strength:
物理的・精神的な強さや耐久性
英英
A strong and lively energy that makes someone eager to do things, or the ability of a group or country to keep going and thrive.
語源
vitalityは、形容詞vital(生き生きとした、生命力のある)に名詞化の-ityがついて『活力』という名詞になった
コラム
- 日本語の「活力」とほぼ対応し、健康や勢いの程度を表す語で、ビジネス文や記事では組織の状態説明に使われる
例文
コアイメージ
体や心のはたらきを支え、持続して働く力
関連語
使い方
-
with vigor
活力をもって
-
renewed vigor
新たな活力
類義語との違い
vigor:
活力、元気で力強い働きや動き
energy:
エネルギー、活動や動作の源になる力
strength:
強さ、筋力や耐久力、能力の強さ
power:
強い力や影響力、能力の度合い
force:
力、外から加わる勢いや作用
英英
A strong and healthy energy or strength that allows someone to be active and lively.
語源
vigorは、古フランス語のvigueurなどを経て英語化した語で、語源はラテン語vigor(活力)に遡る
コラム
- energyやenthusiasmと比べると、vigorは持続する力や勢いを強調し、身体的な力だけでなく精神的なはつらつさにも使える点が特徴。
例文
コアイメージ
行動や変化を生み出すエネルギーや推進力
英英
The quality of being energetic, forceful, or vigorous; the energy or driving force that prompts action or movement.
語源
dynamismは、ギリシャ語dynamis(力)に由来し、フランス語dynamismeを経て英語に入り、力や活力、行動を促す性質を表す語となった。
コラム
- dynamismは単に元気さを指すだけでなく、変化を起こす推進力や周囲に影響を与える力を含むため、文脈によって「勢い」や「躍動感」と訳されることがある。
例文
コアイメージ
体や心の活動を支えるエネルギーの量で、活力を示す
英英
The amount of physical or mental energy available to sustain activity, performance, or alertness.
語源
energy levelは、energy(力・活力)とlevel(程度)を組み合わせた語で、個人や系が持つエネルギーの量やその程度を表す表現として英語で用いられる。
コラム
- 日常では疲れや元気さを表す語として使われ、医学やスポーツの文脈では具体的なエネルギー量や持久力の指標として用いられる。
例文
コアイメージ
仕事や活動を始めるための内から湧くエネルギーや意欲を指す
英英
a noun meaning the energy, enthusiasm, or willingness that makes someone start or continue activities
語源
get-up-and-goは、'get up'(立ち上がる)と'go'(行く・動く)が結びついた米口語表現で、行動に移るための活力を表す名詞として定着した
コラム
- 日常会話で使われ、have/get one's get-up-and-goのような言い方で個人の活力の有無を表す場面によく現れる
例文
She added oomph to her presentation with a confident opening.
彼女は自信のある導入でプレゼンに活力を加えた。
コアイメージ
物事に加えて活力と勢いを生み出し、より強い印象や効果を与える要素
英英
An informal noun meaning extra energy, force, or impact that makes something more lively or effective.
語源
oomphは、擬声語のumphから派生したと考えられ、力や衝撃を表す語感が20世紀初頭の米国俗語で名詞化して定着した
コラム
- プレゼンや文章でadd oomphの形で使われると活力やパンチを加えるという意味になり、くだけた口語表現として印象を強める際によく用いられる
例文
コアイメージ
演奏や表現に現れるはつらつとした活力と勢い
英英
Great energy, enthusiasm, or lively spirit, especially shown in artistic or public performance
語源
verveは、フランス語verveから英語に入った語で、さらにラテン語verbum(言葉)に遡る語源を持ち、表現の生き生きした力を表す意味で用いられる。
コラム
- verveは演奏や朗読などの表現に宿る生き生きした勢いや創造的な才気を指し、単に体力や量的な精力を意味する語ではない
例文
コアイメージ
行動や物事に向ける持続的なエネルギーと力
英英
Physical or mental energy and force that make someone active, enthusiastic, or effective in action.
語源
vigourは、ラテン語vigor(生命力、活気)を語源とし、古フランス語vigueurを経て中英語に入り、現在の「活力」の意味になった。
コラム
- vigourは英語の正式綴りで米語ではvigorと綴りが異なり、主に身体的・精神的なエネルギーや勢いを表す語としてフォーマルな文で用いられる。
例文
She tackled the project with vim and determination.
彼女は活力と決意をもってそのプロジェクトに取り組んだ。
コアイメージ
活動や行動を駆り立てる力強いエネルギーをさす活力
英英
Energy and enthusiasm that give someone forcefulness and drive in action or speech.
語源
vimは、ラテン語vis(力)の対格vimから借用され、19世紀初めに英語で「活力」の意味として定着した
コラム
- 日常会話より文書やスピーチで見かけることが多く、'vim and vigor'のような慣用表現で用いられることがある
例文
コアイメージ
体や心にみなぎるエネルギーや力で、活動や回復を可能にする状態を指す
英英
The quality of having energy and strength that makes a person feel alive, active, and able to perform tasks.
語源
vitalnessは、ラテン語vita(命)に由来する形容詞vitalに名詞化接尾辞-nessが付いて『生命に関わる力・活力』を表す語として成り立った
コラム
- vitalnessは日常英語では稀な表現で、同義の語としてはvitalityやvigorがより一般的に用いられるため、書き言葉ではこれらを選ぶことが多い