vigilant

「vigilant」の発音・読み方

/vdʒələnt/

カタカナ読み(目安)ヴィジラント

アクセントは「」の位置

「vigilant」の意味

「vigilant」の例文

People who are vigilant keep an eye on their belongings in crowded places.

用心深い人は混雑した場所で所持品に目を配ります。

vigilantのイラスト

「vigilant」の比較級・最上級

比較級more vigilant
最上級most vigilant

「vigilant」の名詞形・副詞形・派生語

「vigilant」の反対語(対義語)

「vigilant」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 1,007 人の結果

96%意味を選ぶ問題の正答率
85.2%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
1,233件苦手リストへの登録

「vigilant」のレベル別の例文

「 vigilant」のコアイメージ コアイメージ

周りをよく見て危険や変化を見逃さない状態

「 vigilant」の使い方 使い方

  • be vigilant

    用心深い

  • vigilant about

    〜に対して用心深い

  • vigilant against

    〜に対して用心深い

  • stay vigilant

    警戒を保つ

「vigilant」のよく使う型

「vigilant」とよく一緒に使う語

「 vigilant」の類義語との違い 類義語との違い

vigilant: 危険や変化に対して常に油断がない
careful: 注意深く行動しミスや危険を避ける
alert: 周囲の変化や危険にすぐ気づく
cautious: 用心深く危険やリスクを避ける

「vigilant」のよくある間違い

  • ✕ He vigilant during the inspection.

    ○ He was vigilant during the inspection.

    形容詞なので、be動詞とともに使う。

  • ✕ vigilante = vigilant

    ○ vigilante と vigilant は異なる語

    vigilanteは自警団員、vigilantは「用心深い、警戒している」という意味の形容詞。

  • ✕ He is vigilant about avoid scams.

    ○ He is vigilant about avoiding scams.

    前置詞 about の後ろでは動詞の原形 avoid ではなく動名詞 avoiding を使います。

「 vigilant」の英英 英英

Being alert and paying close attention to what is going on, in order to notice any potential danger or wrongdoing.

「 vigilant」の語源 語源

vigilantは、vigil(見張り)+形容詞を作る-antが組み合わさり『見張っている・油断がない』を表す形になった

「 vigilant」のコラム コラム

  • vigilantはcarefulやattentiveと似るが、特に危険や脅威に対して継続的に警戒しているニュアンスを含む単語である。

「vigilant」のよくある質問

Q. vigilantの比較級と最上級は?
比較級はmore vigilant、最上級はmost vigilantが一般的です。
Q. vigilantは人以外にも使える?
はい。人だけでなく、組織やシステムなどが警戒を怠らないという意味でも使えます。
Q. vigilantとvigilanteの違いは?
vigilantは「用心深い、警戒している」という形容詞です。vigilanteは「自警団員、自警団活動家」を指す名詞です。
Q. vigilant aboutとvigilant againstはどう使い分けますか?
vigilant aboutは注意を向ける対象や事柄を表し、vigilant againstは防ごうとする危険や脅威を表します。例えば、予期しないメールにはvigilant about unexpected emails、詐欺にはvigilant against scamsといえます。文脈によってはどちらも使えますが、againstのほうが危険から身を守る意味が強いです。
Q. vigilantの詳しい意味やニュアンスは?
危険や異変を見逃さないよう油断なく見張っている状態を意味します。語源はラテン語で目覚めているを意味する語に由来します。単に慎重であるだけでなく、脅威や変化の兆候に気づくために絶えず注意深く周囲を観察し、警戒態勢を維持している能動的な姿勢を表すのが特徴です。
Q. vigilantの発音とアクセントの位置は?
発音記号は /ˈvɪdʒ.əl.ənt/ で、第1音節のヴィに最も強いアクセントがあります。カタカナ表記ではヴィジラントが近く、下唇を前歯で軽く押さえて摩擦音のviを発音します。後半のlantは強く読まず、あいまい母音で弱めに発音すると自然に聞こえます。
Q. stay vigilantなど定番の使い方は?
stayやkeepなどの連結動詞と組み合わせる使い方が代表的です。警戒の対象を示すときは前置詞againstやforを続けます。また比喩的にkeep a vigilant eye on(油断なく監視する)という形もよく使われます。例:Stay vigilant against scams.(詐欺に油断なく警戒してください。)
Q. alertやcautiousなどの類語との違いは?
警戒のあり方が異なります。vigilantは油断なく見張るという監視の継続に焦点があります。一方、alertは異変に即座に対応できる敏捷な警戒、cautiousは危険を避けるために慎重に行動すること、waryは疑念から生じる身構えを表します。脅威を見落とさない監視にはvigilantが最適です。
Q. 名詞形や副詞形にはどのような単語がありますか?
名詞形はvigilance(警戒、不断の注意)、副詞形はvigilantly(油断なく)です。vigilanceは不可算名詞としてニュースや公的文書で頻繁に登場します。例:Constant vigilance is necessary.(絶え間ない警戒が必要です。)
Q. どのような場面で使われることが多いですか?
防犯、サイバーセキュリティ、感染症予防、テロ対策などの公式な発表でよく使われます。やや硬いフォーマルな表現のため、日常の軽い雑談というよりは、政府機関や企業のセキュリティ担当者が市民や従業員に向けてリスクへの注意を喚起する声明などで多用されます。

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ほかに「用心深い」と訳せる単語

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