savant

「savant」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)サヴァント

「savant」の例文

The musical savant could play complex pieces after a single hearing.

そのサヴァン症候群の特殊才能者は一度聴いただけで複雑な曲を弾くことができた。

「savant」の複数形

複数形savants

「savant」のレベル別の例文

「 savant」のコアイメージ コアイメージ

サヴァン症候群の特殊才能者を指す語

「savant」のよく使う型

「savant」とよく一緒に使う語

「savant」のよくある間違い

  • ✕ The plural of savant is savantses.

    ○ The plural of savant is savants.

    savantの複数形は、通常の名詞と同じくsを付けたsavants。

  • ✕ savantを必ず「物知りな学者」と訳す。

    ○ 文脈により「特定分野に並外れた才能を持つ人」や「サヴァン症候群の人」と訳す。

    savantは特定分野に非常に優れた人を指し、サヴァン症候群と関係する場合もあるが、その意味に限られない。

「 savant」の英英 英英

A person who, typically because of savant syndrome, displays exceptional mental or artistic abilities in a limited area despite developmental differences.

「 savant」の語源 語源

savantは、フランス語savant(知っている人、学識者)に由来し、さらにラテン語sapere(知る)に遡る。英語では学識ある人を意味していたが、のちにサヴァン症候群の特殊才能者を指す用法が定着した。

「 savant」のコラム コラム

  • 医学的文脈ではサヴァンはサヴァン症候群に伴う特殊な才能を指す語となっており、一般語での「博識な人」とは用法が異なる場合がある

「savant」のよくある質問

Q. savantの複数形は?
複数形はsavantsです。通常の可算名詞として扱います。
Q. savantはどんな場面で使う語?
特定の分野で並外れた能力を持つ人を説明するときに使います。サヴァン症候群に関連する文脈で使われることもあります。
Q. savantの発音のコツは?
英語では後半の音節に強勢を置きます。日本語の「サ」を強くするのではなく、「ヴァーン」に当たる部分を強く発音します。