impartial

「impartial」の発音・読み方

アメリカ英語/imprʃəl/

イギリス英語/impːʃəl/

カタカナ読み(目安)インパーシャル

アクセントは「」の位置

「impartial」の意味

「impartial」の例文

He gave an impartial judgment.

彼は公平な判断を下した。

impartialのイラスト

「impartial」の比較級・最上級

比較級more impartial
最上級most impartial

「impartial」の名詞形・副詞形・派生語

「impartial」の反対語(対義語)

「impartial」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 2,450 人の結果

96.4%意味を選ぶ問題の正答率
87.1%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
2,875件苦手リストへの登録

「impartial」のレベル別の例文

「 impartial」のコアイメージ コアイメージ

どの側にも偏らず、同じ重さで考えるはかりのような心

「 impartial」の使い方 使い方

「impartial」のよく使う型

「impartial」とよく一緒に使う語

「 impartial」の類義語との違い 類義語との違い

impartial: 特定の側に偏らず公平に扱う性質
fair: 偏りなく公正で正当さを重視する
objective: 個人的感情を入れず事実に基づく態度
neutral: どちらの側にも肩入れしない中立の立場

「impartial」のよくある間違い

  • ✕ He is impartial for both sides.

    ○ He is impartial toward both sides.

    人や側に対して公平だと言うときは、towardが一般的です。

  • ✕ He is an impartial.

    ○ He is impartial.

    impartialは形容詞なので、単独で人を表す名詞にはできません。

  • ✕ He gave a partial judgment.

    ○ He gave an impartial judgment.

    partial は一方に偏ったという意味であり、公平で偏りのない判断を表せないため、impartial を使います。

「 impartial」の英英 英英

Not taking sides in a situation, allowing for a fair opinion or advice.

「 impartial」の語源 語源

impartialは、接頭語im-「〜でない」とpartial「部分的で偏る」から「偏らない=公平な」を意味する

「 impartial」のコラム コラム

  • 個人の感情や立場に左右されずに判断することを意味し、採用選考や監査など利害関係が絡む場面で中立性を示す表現として使われる

「impartial」のよくある質問

Q. impartialは比較級にできる?
できます。程度を比べるときは more impartial、最上級は most impartial が一般的です。
Q. impartialは人以外にも使える?
使えます。observerやrefereeなどの人だけでなく、investigation、assessment、treatmentなどにも使えます。
Q. impartialはどのような場面で使う?
対立する複数の立場を、一方に偏らず公平に扱う場面で使います。裁判、調査、採用、報道などでよく用いられます。
Q. impartialは、fairやneutralとどう違いますか?
impartialは、判断する人や判断の内容が一方に偏っていないことを表します。fairは扱いや結果が公正であること、neutralは争いなどでどちらの側にもつかない立場であることを表します。
Q. impartialの意味や日本語訳は?
「公平な」「偏らない」「中立の」という意味を持つ形容詞です。特定の側をえこひいきせず、客観的で偏りのない態度を表します。裁判官や調査など、職務として公平性が強く求められる公的な文脈でよく用いられます。例文: We need an impartial judge.(私たちには公平な裁判官が必要です)。
Q. impartialの発音やアクセントは?
発音記号はアメリカ英語で /ɪmˈpɑːrʃəl/、イギリス英語で /ɪmˈpɑːʃəl/ です。カタカナ表記では「インパーシャル」に近く、第2音節の「パー」に強くアクセントを置きます。語頭の「im-」は軽く発音し、「-tial」は「シャル」と発音するのが自然に聞こえるコツです。
Q. impartialの覚え方や語源は?
語源から分解するとスムーズに覚えられます。否定を表す接頭辞「im-(不・無)」と、「偏った、えこひいきする」を意味する「partial」が合わさった単語です。「特定の側に偏ることがない」という成り立ちから、「公平な」「偏らない」という意味になったとイメージすると定着しやすくなります。
Q. fairやneutralとの違いは?
impartialは職務や判断において「どちらの側にも肩入れしない」公平さを指します。一方、fairは日常会話でも幅広く使われる「正当で公平な」という意味です。neutralは「中立でどちらの味方もせず介入しない」状態を指すため、審判や裁判官のように最終判断を下す役割にはimpartialが適しています。
Q. impartialの名詞形や副詞形、対義語は?
名詞形は「公平さ」を表す impartiality、副詞形は「公平に」を表す impartially です。直接の対義語には「偏向した」を意味する partial や biased があります。partial には「部分的な」だけでなく「えこひいきする」という意味がある点もあわせて覚えておくと便利です。

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