審理の

「審理の」の英語

「審理の」は英語で adjudicatory と言います。裁判所や委員会などが争いを正式に審理・裁定する手続きや権限を表す、法律・行政分野の硬い表現です。日常会話ではほとんど使いません。

「審理の」の英語の使い分け

コアイメージ

公的機関が争いについて裁定の判断を行うことに関わる

英英

Relating to the making of formal judgments or decisions, especially by a court, tribunal, or official body.

語源

adjudicatoryは、adjudicate(裁定する)に形容詞化接尾辞-oryが付いて「裁定に関する」という意味になった語である。

コラム

  • 裁定のは主に法律や行政の文脈で用いられ、委員会や裁判所が行う正式な判断や手続きに関する記述で使われる。

「審理の」のレベル別の例文

「審理の」を英語にするときのよくある間違い

「審理の」の英語についてよくある質問

Q. 「審理の」を英語で一言で言うと?
法律・行政分野ではadjudicatoryが使えます。裁判所や行政機関などが争いを正式に審理・裁定することに関する専門的な表現です。
Q. adjudicatoryとjudicialの違いは?
adjudicatoryは裁判所に限らず、委員会や行政機関による正式な審理・裁定にも使えます。judicialは主に裁判所や司法に関する語です。ただし、裁判所に関する文脈ではjudicialが適切な場合もあります。
Q. 「審理の」を法律文書でどう言いますか?
文脈に応じてadjudicatoryを使えます。例えば、adjudicatory authorityは「審理・裁定権限」という意味です。

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