enterprise

「enterprise」の発音・読み方

/ntərpràiz/

カタカナ読み(目安)エンタープライズ

アクセントは「」の位置

「enterprise」の意味

「enterprise」の例文

Private enterprise plays an important role in the economy.

民間企業は経済で重要な役割を果たす。

enterpriseのイラスト

「enterprise」の複数形

複数形enterprises

「enterprise」の形容詞形・派生語

「enterprise」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 8,281 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
86.1%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
7,839件苦手リストへの登録

「enterprise」のレベル別の例文

「 enterprise」のコアイメージ コアイメージ

目的に向かって仕事や役割を分け合い、成果をつくる活動のまとまり

「 enterprise」の使い方 使い方

「enterprise」のよく使う型

「enterprise」とよく一緒に使う語

「 enterprise」の類義語との違い 類義語との違い

enterprise: 企業。事業を行う組織や会社
company: 会社。法人としての営利組織
business: 事業・商売。会社全体や業務全般
firm: 会社。特に法律・会計などの専門会社

「enterprise」のよくある間違い

  • ✕ an enterprising

    ○ an enterprise

    enterpriseは「事業・企業」を表す名詞、enterprisingは「進取の気性に富む、行動力のある」という意味の形容詞です。形容詞のenterprisingを名詞のように使わないようにします。

  • ✕ It is an enterprising.

    ○ It is an enterprise.

    enterpriseは「事業・企業」を表す名詞であり、enterprisingは形容詞なので、enterprisingを名詞のように使えません。

  • ✕ The new enterprise aim to create innovative products.

    ○ The new enterprise aims to create innovative products.

    enterprise を単数の主語として使うとき、現在形の動詞には三人称単数の -s が必要になります。

「 enterprise」の英英 英英

An organization that carries out business activities and projects to produce goods or services; can also mean a specific business venture.

「 enterprise」の語源 語源

enterpriseは、中世にフランス語から英語に入った借用語で、もとは『引き受けた仕事・計画(undertaking)』を表し、それが会社や企業の意味になった。

「 enterprise」のコラム コラム

  • enterpriseは『企業』のほかに『大規模な事業や挑戦』の意味もあり、前後の文で企業か事業かを判断して訳す必要がある。

「enterprise」のよくある質問

Q. enterpriseの複数形は?
複数形は enterprises です。語尾に s を付けます。
Q. enterpriseは可算名詞?
企業・事業の意味では可算名詞で、an enterprise や several enterprises のように使います。企業活動全般を表すときは、private enterpriseのように無冠詞で使うこともあります。
Q. enterpriseとenterprisingの違いは?
enterpriseは「企業・事業」という名詞です。enterprisingは「進取の気性に富む、行動力のある」という意味の形容詞です。
Q. enterpriseは数えられる名詞ですか?
数えられる名詞で、1つの企業や事業を指すときは an enterprise、複数なら enterprises とします。企業一般を活動として表すときは、数えない用法の enterprise もあります。
Q. enterpriseとcompanyはどう使い分けますか?
enterpriseは企業や、特に計画性・規模のある事業を指すやや硬い表現で、companyは会社という組織そのものを指す一般的な表現です。会社を指す場合でも、文脈によってはどちらも使えます。
Q. enterpriseにはどんな意味がありますか?
主に「企業や事業」「大胆な企て」「進取の気性」の3つの意味があります。単に会社という組織を指すだけでなく、リスクを伴う事業計画や、困難に挑戦する精神を表す点が特徴です。発音記号は/ˈentərpraɪz/で第1音節にアクセントがあります。不可算名詞として使う場合は「果敢なやる気」を表し、A spirit of enterprise(進取の気性)のように冠詞なしで表現します。
Q. IT製品の「エンタープライズ」とはどういう意味?
主に「大企業・大規模組織向け」という意味で使われます。IT業界やSaaSサービスでは、中小規模向け(SMB)と区別して、高度なセキュリティや大規模運用に対応した最上位プランを指すのが一般的です。文法的には、名詞のenterpriseが他の名詞の前に置かれ、enterprise system(大企業向けシステム)のように形容詞的に働いています。
Q. companyやcorporationとの違いは?
enterpriseは「挑戦的な事業」、companyは一般的な「会社」を指します。corporationは法律上法人化された大企業、firmは弁護士などの専門企業、businessは営利活動全般を指すのが普通です。enterpriseには語源的に「果敢に企てる」という意味合いが含まれており、組織としての会社だけでなく、リスクを取って行う意欲的な事業そのものを強調する響きがあります。
Q. 宇宙船エンタープライズ号の名前の由来は何ですか?
単語の原義である「果敢な冒険」「困難に挑む企て」に由来します。語源はフランス語のentreprendre(企てる、引き受ける)で、未知の領域へ勇敢に乗り出す探査船のイメージにぴったりだったため名付けられました。単に会社という意味だけでなく、前人未到のプロジェクトに挑むというニュアンスが英語のenterpriseには込められています。
Q. 中小企業やスタートアップにも使えますか?
はい、問題なく使えます。IT分野では「大企業」の対比として使われがちですが、本来の英語では規模に関係なく事業全般を指します。実際にa small enterprise(小規模企業)やprivate enterprise(民間企業)という表現は一般的です。リスクを恐れずに新しい事業を興すスタートアップの性質とも本来の意味がよく合致します。

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