couth

「couth」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)クース

「couth」の意味

「couth」の例文

She was surprisingly couth at the formal dinner.

彼女は正式な晩餐会で驚くほど礼儀正しかった。

「couth」の比較級・最上級

比較級couther
最上級couthest

「couth」のレベル別の例文

「 couth」のコアイメージ コアイメージ

礼儀や身だしなみが整い社会的に洗練されていること

「couth」のよく使う型

「couth」とよく一緒に使う語

「couth」のよくある間違い

  • ✕ She is couthly.

    ○ She is couth.

    couth は形容詞なので、be動詞の後ろではそのまま使う。

  • ✕ He is mouth.

    ○ He is couth.

    couth を別の単語に置き換えず、形容詞 couth を使う。

「 couth」の英英 英英

Having refinement in manners and appearance; socially polished and genteel.

「 couth」の語源 語源

couthは、uncouthの反意語として語形が定着した語で、もとは古英語cūth『知られている』に由来し、のちに礼儀や洗練を表す意味が強まった。

「 couth」のコラム コラム

  • 日常会話ではもっと一般的な表現が用いられ、couthは文学的またはやや古風な響きで使われることが多い

「couth」のよくある質問

Q. couth は日常会話でよく使う語ですか?
couth は「礼儀正しく洗練された」という意味ですが、日常会話ではやや珍しく、ユーモラスまたは文章的に使われることが一般的です。
Q. couth の反対語は何ですか?
一般的な反対語は uncouth で、「無作法な、粗野な」という意味です。
Q. couth の比較級と最上級は何ですか?
比較級は couther、最上級は couthest ですが、どちらも使用頻度は高くありません。比較の際には more couth、most couth とすることもあります。
Q. couthの意味や品詞は何ですか?
couthは形容詞で「洗練された、上品な、礼儀正しい」、名詞で「上品さ、洗練、礼儀作法」を意味します。粗野であることを表すuncouthの対照として、育ちが良く教養がある様子を表します。例えば「He tried to look couth.(彼は上品に見せようとした)」のように使われます。
Q. couthの発音や読み方はどうですか?
発音記号は /kuːθ/ で、カタカナ表記では「クース」に近いです。母音は唇を丸めてしっかり伸ばす長母音の「ウー」で発音し、語尾のthは舌先を前歯に軽く当てて息を出す無声摩擦音です。youth(ユース)と似た母音の響きになります。
Q. uncouthから作られた言葉なのですか?
はい、現代で使われるcouthはuncouthから逆成(back-formation)されて再び定着した単語です。古英語のcūþ(知られている)が語源ですが単体では一度廃れ、一般に定着していたuncouth(見知らぬ→粗野な)から冗談混じりに反対語として作り直された歴史があります。
Q. couthは名詞としても使えますか?
はい、名詞として「上品さ」「洗練」「品性」という意味でも使われます。特に否定の表現で人の無作法さを指摘する際によく見られます。例えば「He has no couth at all.(彼には品というものがまったくない)」のように表現できます。
Q. politeやrefinedとのニュアンスの違いは?
polite(礼儀正しい)やrefined(洗練された)が標準的な褒め言葉であるのに対し、couthはやや気取ったユーモアや皮肉を込めて使われる傾向があります。uncouth(粗野な)という言葉を意識させつつ、「意外にもお行儀が良い」と軽妙に表現したい場面で効果的です。