concubinage

「concubinage」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コンキュービネイジ

「concubinage」の意味

「concubinage」の例文

Historians study the role of concubinage in imperial courts.

歴史学者は皇室における妾制度の役割を研究する。

「concubinage」のレベル別の例文

「 concubinage」のコアイメージ コアイメージ

皇室や貴族で妻とは別に女性を囲う制度としての妾制度を指す

「concubinage」のよく使う型

「concubinage」とよく一緒に使う語

「concubinage」のよくある間違い

  • ✕ concubinages

    ○ concubinage

    制度や慣行を表すときは通常、不可算名詞として単数形を使う。

  • ✕ concubine system

    ○ concubinage

    日本語の「妾制度」を英語で表す一般的な名詞は concubinage である。

「 concubinage」の英英 英英

The institution or practice of keeping concubines, especially as an established system within historical societies or courts.

「 concubinage」の語源 語源

concubinageは、ラテン語concubina(con-=共に+cubare=横たわる)を語源とし、古フランス語を経て英語で「妾を持つ制度」を表す語になった。

「 concubinage」のコラム コラム

  • 妾制度は歴史的・法的文脈で用いられる語で、結婚とは別の地位を指し皇室や宮廷の記述で登場することが多い

「concubinage」のよくある質問

Q. concubinageは可算名詞ですか?
制度や慣行を一般的に指す場合は、通常は不可算名詞として使います。異なる社会の制度を個別に論じる場合でも、複数形は一般的ではありません。
Q. concubinageの発音で注意する点は?
第2音節の「キュー」に強勢を置くのが一般的です。全体としては「コンキュービニッジ」に近い音になります。
Q. concubinageは現在の制度にも使えますか?
現在の制度にも使えますが、歴史上の社会制度や、法律・社会が妾を認めていた慣行について使うことが多い語です。現代の個人関係を単に説明する場合は、文脈上の根拠が必要です。