authorise

「authorise」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オーソライズ

「authorise」の意味

「authorise」の例文

The board authorised the merger at yesterday's meeting.

取締役会は昨日の会合で合併を承認した。

「authorise」の活用(過去形・過去分詞)

原形authorise
三人称単数現在authorises
過去形authorised
過去分詞authorised
現在分詞(ing形)authorising

「authorise」の別のつづり:authorize(米)

「authorise」のレベル別の例文

「 authorise」のコアイメージ コアイメージ

公式に受け入れて認め、行為や提案に許可を与えること

「authorise」のよく使う型

「authorise」とよく一緒に使う語

「authorise」のよくある間違い

  • ✕ The manager authorised me enter the building.

    ○ The manager authorised me to enter the building.

    authorise A to doの形で、Aの後ろにtoが必要です。

「 authorise」の英英 英英

To give official approval or permission to an action, proposal, or arrangement.

「 authorise」の語源 語源

authoriseは、ラテン語auctoritasを語源とし、古フランス語authoriserを経て『公式に認める・許可する』意味で英語に入った。

「 authorise」のコラム コラム

  • 英国での綴りauthoriseは米国のauthorizeと異なり、会議や書類での決定や許可を表す正式な語として使われる。

「authorise」のよくある質問

Q. authoriseの過去形は?
過去形と過去分詞はauthorisedです。現在分詞はauthorisingです。
Q. authoriseのアメリカ英語の綴りは?
アメリカ英語ではauthorizeが一般的です。authoriseは主にイギリス英語で使われます。
Q. authoriseの名詞形は?
イギリス英語ではauthorisation、アメリカ英語ではauthorizationが一般的です。どちらも「承認」や「認可」を表す名詞です。
Q. authoriseの本来の意味やニュアンスは?
公式に許可する、または人に権限を与えるという意味の動詞です。単に許可を出すだけでなく、法的な権限や公的な立場を持つ組織・人物が正式に認めるニュアンスを持ちます。語幹であるauthor(権威・根源)が示す通り、ルールや職権に基づいた正式な承認や権限付与を行う場面で使われます。
Q. be authorised to doの意味は?
〜する権限を与えられている、または〜することを正式に許可されているという意味です。資格や職権を持つ人が主語になる受動態の定番表現です。例えば、He is authorised to act on our behalf.(彼は私たちの代理として行動する権限を与えられています)のように使われます。
Q. カード決済のAuthoriseとは何ですか?
クレジットカードの信用照会や利用枠の確保を意味します。日本のビジネスではオーソリとも呼ばれ、カードの有効性や利用限度額を確認し、決済枠を仮押さえする手続きを指します。買い物が正式に許可された段階を示し、実際の請求確定の前に行われる承認処理のことです。
Q. approveやallowとのニュアンスの違いは?
公的な権限を与えるかどうかが異なります。authoriseは職権や資格を与えて公式に許可する語です。一方、approveは提出された計画や申請の内容に賛成して承認することを指します。allowやpermitは単に禁止せず許すという意味で、私的な許可も含め日常でより幅広く使われます。
Q. authorised personnel onlyとは?
関係者以外立ち入り禁止という意味の標識などで使われる決まり文句です。authorisedは公式に許可された、personnelは職員・人員を意味します。ビルの立ち入り制限区域や工事現場、機密エリアの扉などに掲示され、許可を受けた特定の人のみが入室できることを示します。
Q. authoriseのカタカナでの読み方と発音は?
カタカナではオーソライズと読み、発音記号はˈɔːθəraɪzです。最初の音節「オー」にアクセントを置きます。thの部分は舌先を前歯で軽く挟んで息を出す摩擦音になるため、サ行ではなく息が抜ける濁らない「ス」に近い音を意識すると自然に通じます。