neat

「neat」の発音・読み方

/nːt/

カタカナ読み(目安)ニート

アクセントは「」の位置

「neat」の意味

「neat」の例文

She keeps her room neat.

彼女は自分の部屋をきちんとした状態に保っている。

neatのイラスト

「neat」の比較級・最上級

比較級neater
最上級neatest

「neat」の名詞形・副詞形・派生語

「neat」の反対語(対義語)

「neat」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 9,795 人の結果

97.4%意味を選ぶ問題の正答率
97.3%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
10,764件苦手リストへの登録

「neat」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

neat をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「neat」の意味ごとの使い方

  • 整然とした

    The garden looked neat after the gardener trimmed the bushes.

    庭は植木屋が低木を刈った後、整然として見えた。

「 neat」のコアイメージ コアイメージ

物が整理されていて、乱れやぐちゃぐちゃがない状態

「 neat」の使い方 使い方

「neat」のよく使う型

「neat」とよく一緒に使う語

「 neat」の類義語との違い 類義語との違い

neat: 物や場所が整理されていて、考えや表現が簡潔な場合も使う
tidy: 物が片付いて乱れがない点でneatに近いが、考えには用いにくい
clean: 汚れやゴミがなく清潔な点が中心で、整理とは別軸
organized: 計画的で秩序立った配置を強調し、目的性が強い

「neat」のよくある間違い

  • ✕ He keeps his desk neatly.

    ○ He keeps his desk neat.

    keepの目的語の状態を表すため、形容詞neatを使います。

  • ✕ neat = ただ「きれいな」

    ○ neat = 「整った」「きちんとした」

    neatは主に整理されている状態を表し、汚れていないことを表すcleanとは用法が異なります。

「 neat」の英英 英英

Organized and free from disorder or clutter.

「 neat」の語源 語源

neatは、中英語のnete(清潔、整った)に由来し、近代英語で現在の「きちんとした」の意味を表すようになった。

「 neat」のコラム コラム

  • neat は物や部屋の整い方だけでなく neat idea のように論理や工夫が簡潔にまとまっているときの称賛にも使われる

「neat」のよくある質問

Q. neatの比較級・最上級は?
比較級はneater、最上級はneatestです。たとえば、She has a neater desk.(彼女の机のほうが整っています)のように使います。
Q. neatはお酒について使うとどんな意味?
お酒についてのneatは「氷や水などで割らずに」という意味です。drink whiskey neatのように使うのが一般的です。
Q. neatには「すばらしい」という意味もある?
あります。会話ではneat ideaのように、neatが「いい」「気の利いた」「すばらしい」という意味で使われることがあります。
Q. neat and tidyとneat and cleanはどう違いますか?
neat and tidyは物が整理され、乱れがないことを強調します。neat and cleanは整っていることに加えて、汚れがなく清潔であることを強調します。
Q. 英語の「neat」の基本的な意味や使い分けは?
基本の意味は「整然とした」「きちんとした」です。「clean」が汚れがなく清潔な状態、「tidy」が散らかっていない状態を表すのに対し、「neat」は配置や形が秩序正しく整っている様子を表します。部屋や持ち物の整頓だけでなく「a neat appearance(きちんとした身なり)」のように外見や身だしなみ、さらには手際のよさや巧みな方法を表現する際にも広く使われます。
Q. 「neat」と働く意志のない「ニート」は同じ意味?
全く別の言葉です。就労や就学をしていない人を指すニートは「NEET」と綴り、「Not in Education, Employment or Training」の頭文字をとったイギリス発祥の略語です。一方、英単語の「neat」は「きちんとした」「整った」を意味する形容詞です。カタカナ表記や発音記号(/niːt/)はどちらも同じですが、スペルも語源も全く異なります。
Q. ダイエットや運動で見かける「NEAT」の意味は?
「非運動性活動熱産生(Non-Exercise Activity Thermogenesis)」という医学・運動生理学用語の略称です。筋トレやランニングなどの意図的なスポーツ以外の、家事や通勤、階段の上り下り、姿勢維持といった日常生活の動作全般で消費されるエネルギーを指します。座りっぱなしを避けて日常のNEATを増やすことが、効果的なダイエットや生活習慣病予防につながると注目されています。
Q. 化学の実験などで使われる「neat」の意味は?
溶媒で薄めず「原液のまま」「無溶媒で」という意味です。化学分野では、試薬を希釈せずにそのまま反応させたり測定したりする状態を指します。例えば、試料を溶媒に溶かさずに直接測定することを「neat measurement(ニート測定)」と呼びます。お酒を水や氷で割らずにそのまま飲む「ストレート」と同じニュアンスから派生した専門用語です。
Q. 「neat」には名詞としての意味もありますか?
現代英語では稀ですが、古語として「牛」や「家畜の牛」を表す名詞の意味があります。ゲルマン系の古英語に由来し、かつては牛全般や去勢牛を指す言葉として使われていました。現代の日常会話で名詞として使われることは基本的にありませんが、古典文学や歴史的文献、「neat's-foot oil(牛脚油)」といった伝統的な固有名詞などにその名残を見ることができます。

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