整然とした
「整然とした」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
物が整理されていて、乱れやぐちゃぐちゃがない状態
関連語
使い方
-
neat and tidy
整然とした
-
neat and clean
こぎれいな
-
neat handwriting
きれいな字
類義語との違い
neat:
物や場所が整理されていて、考えや表現が簡潔な場合も使う
tidy:
物が片付いて乱れがない点でneatに近いが、考えには用いにくい
clean:
汚れやゴミがなく清潔な点が中心で、整理とは別軸
organized:
計画的で秩序立った配置を強調し、目的性が強い
英英
語源
neatは、中英語のnete(清潔、整った)に由来し、近代英語で現在の「きちんとした」の意味を表すようになった。
コラム
- neat は物や部屋の整い方だけでなく neat idea のように論理や工夫が簡潔にまとまっているときの称賛にも使われる
例文
コアイメージ
ものや情報が決まった順や場所にきちんと並び、乱れがない状態。
関連語
使い方
類義語との違い
orderly:
物や状況が整って混乱がない様子
organized:
計画的に整理され秩序がある様子
英英
語源
orderlyは、古フランス語 ordre(順序)や英語の order を背景に、-ly で性質を表す形になり「整然とした」を指す語になった
コラム
- 英語では一般に形容詞として整然を示すが、医療現場などではorderlyが人を指す名詞として使われる例がある。
例文
コアイメージ
物が決まった場所に並び、余計なものがない状態
関連語
使い方
-
be tidy
整然としている
-
neat and tidy
整然とした
類義語との違い
tidy:
物や場所が整い散らかっていない様子
organized:
物事や空間が系統立てて整理され効率的な様子
neat:
見た目がすっきり整い小綺麗な様子
英英
Neatly arranged with everything in the right place; someone who keeps their surroundings clean and organized.
語源
tidyは、古英語のtidig(時にちょうどよい)の名残りで、もともとは「時に合う・適切な」を意味したが、次第に物や場所がきちんとしていることを指す「整然とした」の意味になった。
コラム
- 看板や案内で'Please keep this area tidy'のように使われる例があり、'keep+tidy'で『その状態を保つ』という用法がよく見られる。