competency

「competency」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コンペテンシー

「competency」の意味

「competency」の例文

Her technical competency impressed the hiring manager.

彼女の技術的な能力は採用マネージャーを感心させた。

「competency」の複数形

複数形competencies

「competency」のレベル別の例文

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「 competency」のコアイメージ コアイメージ

特定の職務や役割を果たすために必要な知識・技能・適性としての能力を指す概念

「competency」のよく使う型

「competency」とよく一緒に使う語

「competency」のよくある間違い

  • ✕ He has many competency.

    ○ He has many competencies.

    具体的な複数の能力を表すときは複数形にする。

  • ✕ competency means only physical strength.

    ○ competency means the ability and skills needed to do something well.

    competencyは体力だけでなく、仕事などを適切に行うための能力や技能を指す。

「 competency」の英英 英英

The quality of having the necessary skills, knowledge, or qualifications to perform a specific task or role.

「 competency」の語源 語源

competencyは、ラテン語competentia(適合)に由来し、competere(共に求める)を語源とするため、要求にかなう能力や適格性を意味する語となった。

「 competency」のコラム コラム

  • 採用や資格審査の場面ではcompetencyが個人の適格性や資格基準を示す語として使われ、職務記述書や評価基準に明記されることが多い。

「competency」のよくある質問

Q. competencyの複数形は?
複数形はcompetenciesです。語尾のyをieに変えてesを付けます。
Q. competencyの発音のコツは?
最初の音節を強く発音するのが一般的です。日本語の「コンピテンシー」に近いですが、英語では最後を長く伸ばしすぎないようにします。
Q. competencyとcompetenceはどう違う?
どちらも能力を表しますが、competencyは特定の仕事や役割に必要な個別の能力を指す場面でよく使われます。competenceは、あることを十分に行える力量という意味で使われるのが一般的です。
Q. competencyの使い方や前置詞のパターンは?
名詞で力量や適性を表し、特定分野の能力にはcompetency in、何かを行う能力にはcompetency toを用います。形容詞形はcompetentです。例文: She demonstrated high competency in project management.(彼女はプロジェクト管理において高い力量を示した)。複数形はcompetenciesになります。
Q. ビジネスや人事で使われるコンピテンシーとは?
高業績者に共通して見られる行動特性や実践的な行動様式のことです。単なる知識や技術といった水面上のスキルだけでなく、動機や価値観など水面下の要素を含めて成果につながる行動全体を指します。採用や人事評価では、過去の具体的な行動から将来の成果再現性を測る基準として広く活用されています。
Q. core competencyの意味は?
他社が容易に模倣できない、企業独自の中核的な強みや競合優位性のことです。個人の行動特性を指す通常のコンピテンシーと異なり、組織全体が持つ独自の技術力やノウハウを指します。例文: Fast delivery is our core competency.(迅速な配達が当社のコアコンピタンスです)。
Q. competency basedとはどういう意味?
能力や行動特性に基づいたという意味の表現です。年功序列や学歴ではなく、成果を生み出す具体的な実践力を行動基準として評価・育成する仕組みを指します。教育や研修ではcompetency-based learning(能力重視型学習)、人事ではcompetency-based pay(職能給)のように複合して使われます。
Q. competency assessmentとは?
社員の行動特性や職務遂行能力を測定するコンピテンシー評価のことです。知識の有無だけでなく、成果につながる行動を実際に取れているかを評価シートや多面評価で測定します。客観的な評価基準を定めることで、社員の育成方針を明確にしたり公平な処遇決定に役立てたりします。
Q. cultural competencyとはどういう意味?
多様な文化的背景を持つ人々と効果的に関わるための異文化適応力のことです。医療や福祉、ビジネスなどの現場で、相手の文化的価値観や信条を理解し尊重しながら適切に対応する能力を指します。単に言語が話せるだけでなく、偏見を排して受容的な態度を取る姿勢が求められます。
Q. structural competencyとは?
社会構造や経済格差が個人の健康や生活に与える影響を理解し対応する能力のことです。主に医療や社会福祉の分野で使われ、患者の問題を個人の自己責任として片付けるのではなく、人種差別、貧困、社会制度などの構造的な要因に目を向けて適切な支援を行う力を意味します。
Q. global competencyとはどういう意味?
グローバル社会で活躍するための総合的な適応力や国際競争力のことです。語学力だけでなく、世界規模の課題への関心、異文化を理解する寛容さ、多様な人々と協働して課題を解決する対話力などが含まれます。現代の学校教育や多国籍企業の人材育成において重視されています。
Q. self competencyとはどういう意味?
自身の感情や行動をコントロールし目標を達成する自己管理能力や自己効力感のことです。自らの長所や短所を客観的に把握し、困難な状況でも主体的に行動を律して成果を出す能力を指します。ビジネスにおける自律型人材の基盤として重要視されるパーソナルスキルのひとつです。
Q. certificate of competencyとは?
特定の職務や技能を遂行する公的な資格があることを示す技能証明書のことです。略称CoCとしても知られ、海運分野の海技士免状をはじめ、高い専門性や安全基準が求められる技術職の適格証明として国際的に広く用いられています。

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