cognition

「cognition」の発音・読み方

アメリカ英語/kɑgnʃən/

イギリス英語/kɔgnʃən/

カタカナ読み(目安)コグニション

アクセントは「」の位置

「cognition」の意味

「cognition」の例文

Memory is a part of cognition.

記憶は認知の一部である。

cognitionのイラスト

「cognition」の複数形

複数形cognitions

「cognition」の形容詞形・副詞形・派生語

「cognition」の反対語(対義語)

「cognition」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 3,186 人の結果

98.7%意味を選ぶ問題の正答率
94.5%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
1,603件苦手リストへの登録

「cognition」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

cognition をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 cognition」のコアイメージ コアイメージ

少しずつの手がかりを合わせて、ものごとの全体像を心の中に作る働き

「 cognition」の使い方 使い方

  • social cognition

    社会的認知

  • human cognition

    人間の認知

「cognition」のよく使う型

「cognition」とよく一緒に使う語

「 cognition」の類義語との違い 類義語との違い

cognition: 知覚や思考を合わせてものごとの全体像を心に作る働き
perception: 感覚を通して外界の情報を受け取る働き
recognition: ものを見てそれとわかること

「cognition」のよくある間違い

  • ✕ cognitional ability

    ○ cognitive ability

    「認知能力」は通常、cognitional ではなく cognitive を使う。

  • ✕ Memory is part of a cognition.

    ○ Memory is part of cognition.

    一般的な心の情報処理全体を指す cognition は不可算名詞であり、不定冠詞 a を付けないためです。

「 cognition」の英英 英英

The process of knowing, understanding, and learning about things.

「 cognition」の語源 語源

cognitionは、ラテン語のcognoscere『知る』から派生したcognitioが語源で、もともと『知る行為』を意味し、現在は心のはたらきとしての『認識』を指す語

「 cognition」のコラム コラム

  • cognitionは心の情報処理全体を指すため、特定の物を見て認めるrecognitionや感覚そのものを示すperceptionより範囲が広い

「cognition」のよくある質問

Q. cognitionの複数形は?
複数形は cognitions です。ただし、一般的な認知の働きを指すときは不可算名詞の cognition が普通です。
Q. cognitionとcognitiveの違いは?
cognition は「認知」という名詞で、cognitive は「認知の、認知に関する」という形容詞です。例えば cognitive ability は「認知能力」を表します。
Q. cognitionはどんな場面で使う?
心理学、脳科学、教育、医療などで、情報を理解し、記憶し、判断する心の働きを説明するときに使われます。日常会話では、文脈によって thinking や understanding が使われることもあります。
Q. cognitionとrecognitionはどう違いますか?
cognitionは知覚や理解、記憶、思考などを含む広い働きで、recognitionは見たり聞いたりしたものを、それとわかることを指します。
Q. cognitionの意味やニュアンスは?
単なる知ることではなく、脳が情報を取り込み、記憶、判断、問題解決などを行う一連の知的処理プロセスの総称です。五感で感じるperception(知覚)や、過去の記憶と照合するrecognition(認識・見覚え)とは異なり、思考や理解を含む包括的な知的能力を指します。病理的な意味だけでなく、正常な脳の知的活動全般を表す学術的な言葉です。
Q. cognition assessmentの意味は?
「認知機能評価」や「認知機能検査」を意味します。記憶力、注意力、言語能力、空間認識力、判断力など、脳の知的機能が正常に働いているかを医療や心理の現場で測定・テストすることを指します。例文:The doctor conducted a cognition assessment.(医師は認知機能検査を実施した。)
Q. social cognitionの意味は?
心理学や精神医学で「社会認知」を意味し、他者の感情、意図、思考を理解し、対人関係を円滑に進めるための情報処理能力を指します。相手の表情から心情を汲み取ったり、状況に応じた適切な振る舞いを判断したりする機能が含まれます。例文:Social cognition is essential for interpersonal communication.(社会認知は対人コミュニケーションに不可欠です。)
Q. metacognition(メタ認知)の意味は?
「メタ認知」を意味し、自分がどう認知し、思考しているかを客観的に一段高い視点から認識・調整する能力のことです。接頭辞meta-には「高次の」「〜についての」という意味があります。「自分は今この内容を理解できていない」と自覚して学び方を変えるような自己調整プロセスが代表例で、教育や心理学で重視されます。
Q. human cognitionの意味は?
「人間の認知(機能)」を意味し、人間特有の情報処理、思考、推論、意思決定のプロセス全般を指します。認知科学や情報科学において、動物の認知や人工知能の情報処理と比較・対照する文脈で頻繁に使われます。例文:Researchers are studying the limits of human cognition.(研究者たちは人間の認知の限界について研究している。)
Q. impaired cognitionの意味は?
医学や看護の分野で「認知機能障害」や「認知機能の低下」を意味します。加齢や脳血管障害、神経変性疾患、薬物の影響などによって、記憶力や判断力などの知的機能が損なわれている状態を指します。例文:Patients with impaired cognition may require daily support.(認知機能が低下した患者は日常的な支援を必要とする場合があります。)
Q. animal cognitionの意味は?
比較認知科学などで「動物の認知」や「動物の知能」を意味します。人間以外の動物が環境からの情報をどのように処理し、記憶し、道具の使用や問題解決に応用しているかを扱う文脈で用いられます。例文:Studies in animal cognition reveal that crows can solve complex puzzles.(動物の認知に関する研究から、カラスが複雑なパズルを解けることが判明している。)
Q. global cognitionの意味は?
地球規模という意味ではなく、医学や心理学で「全般的認知機能」や「包括的知的能力」を意味します。ここでのglobalは「全体的な」「総括的な」という意味で、記憶力、注意力、計算力、言語機能といった個別領域をすべて合わせた総体的な脳の働きを指します。例文:The new therapy helped maintain global cognition in older adults.(その新しい療法は高齢者の全般的認知機能の維持に役立った。)

「cognition」に関連する単語

同じ語根「cogn」(知る)の単語

cogn(知る)+ -ition(〜すること)。ラテン語 cognoscere「知る」から

「認知」の仲間の単語

「cognition」の関連ページ

「cognition」のレベルの目安:高校英語

心理学の英語一覧 高校英語 名詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1