warrantee

「warrantee」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ウォランティー

「warrantee」の意味

「warrantee」の例文

If the warrantee provides proof, the company will honor the repair.

保証受益者が証拠を提示すれば、会社は修理に応じる。

「warrantee」の複数形

複数形warrantees

「warrantee」のレベル別の例文

「 warrantee」のコアイメージ コアイメージ

製品や契約の保証に基づき修理や補償を受ける側の当事者

「warrantee」のよく使う型

「warrantee」とよく一緒に使う語

「warrantee」のよくある間違い

  • ✕ The product is the warrantee.

    ○ The buyer is the warrantee.

    warranteeは保証を受ける人を指し、製品や保証書そのものは指さない。

  • ✕ Please contact the warrantee for repairs.

    ○ Please contact the warrantor for repairs.

    保証を提供する会社や人はwarrantorで、warranteeは保証を受ける側である。

「 warrantee」の英英 英英

The individual designated to receive repair, replacement, compensation, or other remedies under a warranty or guarantee.

「 warrantee」の語源 語源

warranteeは、warrantyやwarrantの意味に基づき受け手を示す‑eeを付して形成された語で、契約上の保証受益者を表す

「 warrantee」のコラム コラム

  • 法律や契約書ではwarranteeの権利行使に関する条項が具体的に定められることが多く、当該条文の文言が実際の救済可否を左右する

「warrantee」のよくある質問

Q. warranteeの複数形は?
複数形はwarranteesです。語尾にsを付けます。
Q. warranteeとwarrantyの違いは?
warranteeは保証を受ける人や団体を指し、warrantyは製品などに対する保証や保証条件を指します。
Q. warranteeは日常英語でよく使う?
warranteeは契約書や法律、保証規約で使われる専門的な語です。一般の消費者向け案内では、文脈に応じてcustomerやwarranty holderなどと表すことがあります。
Q. warranteeとはどういう意味ですか?
warranteeは法律用語で「被保証人(保証を受ける側の人や法人)」を意味する名詞です。保証書や保証行為そのものを指すのではなく、メーカーや売り手から品質保証などの権利や利益を受け取る買い手や当事者を指します。例文:The warrantee is entitled to free repairs.(被保証人は無償修理を受ける権利があります。)
Q. warrantorとは何が違うのですか?
warrantorは保証を提供する「保証人」であり、warranteeは保証を受ける「被保証人」という対立関係にあります。法律や契約書では「-or」が行為を行う側(売り手やメーカー)を表し、「-ee」がその行為や利益の受け手(買い手)を表します。製品に欠陥があった場合、warrantor(保証人)がwarrantee(被保証人)に対して修理や交換の義務を負います。
Q. warranteeの発音やアクセントの位置は?
warranteeの発音記号は /ˌwɔːrənˈtiː/ であり、第1アクセントは語末の「-ee」に置かれます。「ワランティー」の最後の音を強く長めに発音するのが特徴です。第一音節に強勢が置かれる「warranty(保証)」とはアクセントの位置が異なるため、話す際やリスニングでは語末が強く発音されているかどうかに注意する必要があります。
Q. 語尾の「-ee」にはどんな意味がありますか?
英語の接尾辞「-ee」には「行為や権利の受け手(受動者・受益者)」を表す名詞を作る働きがあります。法律やビジネス英語では、行為を行う側の「-or」や「-er」と対になって用いられます。例えば「payor(支払人)に対するpayee(受取人)」や「employer(雇い主)に対するemployee(従業員)」と同様に、warranteeも保証を受ける側を表す語として形成されています。
Q. 英文契約書ではどのように使われますか?
英文契約書の保証条項において、保証を受ける権利を持つ当事者を特定する文脈で使われます。特に製品の転売時に保証が引き継がれるかどうかを定める規定で頻出します。例文:This warranty cannot be transferred to any subsequent warrantee.(本保証は、その後のいかなる被保証人にも譲渡できません。)このように権利の主体を厳密に線引きする際に用いられます。