vividly

「vividly」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ヴィヴィッドリー

「vividly」の意味

「vividly」の例文

I can still vividly picture that moment.

私はその瞬間を今でも鮮明に思い描ける。

「vividly」のレベル別の例文

「 vividly」のコアイメージ コアイメージ

記憶や描写が鮮明に目に浮かび、細部まではっきり思い出せることを表す

「vividly」のよく使う型

「vividly」とよく一緒に使う語

「 vividly」の英英 英英

In a manner that produces clear, striking mental images or recollections, so that something is remembered or imagined with notable clarity.

「 vividly」の語源 語源

vividlyは、形容詞vivid(ラテン語vivus「生きている」由来)に副詞化の接尾辞-lyが付いて「鮮明に・生き生きと」の意味になった

「 vividly」のコラム コラム

  • vividlyはrememberやpictureなどの動詞と共に使われることが多く、視覚的なイメージだけでなく記憶の鮮明さを表すのに用いられる

「vividly」のよくある質問

Q. vividlyはどんな意味の副詞?
「鮮明に」「ありありと」「印象的に」という意味です。記憶する、描写する、想像するなどの動詞とよく使います。
Q. vividlyは文のどこに置く?
一般動詞の前後や文末に置けます。rememberやimagineなどでは動詞の前(vividly remember)がよく使われますが、目的語の後(remember it vividly)や文末に置くこともできます。助動詞がある場合は、通常その後に置きます。
Q. vividlyの形容詞形は?
形容詞は vivid です。vivid は「鮮明な」「生き生きとした」という意味で、vividly はその副詞形です。
Q. vividlyのコアなニュアンスや訳し方は?
色彩や情景、記憶が「目の前に浮かぶほど鮮明に、ありありと」というのがコアのニュアンスです。語源はラテン語で「生きる」を意味する vivere に由来します。直訳的に「生き生きと」と訳すと文脈に合わないことが多く、状況に応じて「鮮やかに」「昨日のことのように」「真に迫って」などと訳すと自然な日本語になります。
Q. vividly rememberの意味や使い方は?
「まるで昨日のことのように鮮明に覚えている」という意味です。過去の出来事や強い印象を受けた体験を、詳細までありありと思い出せる場面で使われます。例:I vividly remember the day we first met.(初めて会った日のことを鮮明に覚えています)。単に覚えているだけでなく、記憶の鮮烈さや感情の強さを強調できる表現です。
Q. vividly freshとはどういう意味?
「鮮やかでみずみずしい」「際立って新鮮な」という意味の表現です。形容詞 fresh を副詞 vividly で修飾した形で、採れたての食材の色鮮やかさやみずみずしさを強調する際によく用いられます。また、比喩的に記憶や印象が「色あせず極めて新しい」状態を表すこともあります。例:vividly fresh vegetables(みずみずしく新鮮な野菜)。
Q. vividly lifelikeはどういう意味?
「真に迫って本物そっくりな」「まるで生きているかのような」という意味です。lifelike(本物そっくりの)を強調した表現で、絵画、彫刻、人形、CG映像などの視覚表現・描写に対してよく使われます。例:The wax statue was vividly lifelike.(その蝋人形は息づかいが聞こえそうなほど本物そっくりでした)。生気を感じさせる迫真さを表します。
Q. clearlyやdistinctlyとの違いは?
すべて「はっきりと」を表せますが焦点が異なります。clearly は「曇りや曖昧さがなく明瞭に」、distinctly は「他と混ざらず個別に識別できるように」という意味です。これらに対して vividly は「目の前にあるかのように色彩や感情を伴って鮮やかに」情景が浮かぶニュアンスを持ちます。情景や記憶の生々しさを伝えたいときは vividly を選びます。
Q. vividlyの正しい発音やアクセントは?
発音記号は /ˈvɪv.ɪd.li/ で、第1音節の「ヴィ」にアクセントを置きます。カタカナでは「ビビッドリー」と書かれることが多いですが、日本語のバ行のような破裂音ではなく、上の前歯を下唇に軽く当てて息を擦らせる v の音を2回連続して出すのがポイントです。「ヴィヴィドリー」と流れるように発音すると通じやすくなります。