想像する
例文
コアイメージ
情報や記憶を組み合わせて、頭の中に一つの場面や像を作り出す
関連語
使い方
類義語との違い
imagine:
実際でないことや場面を心に思い描くこと
think:
意見や考えを頭に浮かべる、思うこと
英英
To create a picture or idea in your mind about what something might be like, or to believe something could happen without being certain or having proof.
語源
imagineは、ラテン語imago(像)→フランス語imaginerを経て英語に入り、外のものを心に再現するはたらきから「~を想像する」という意味になった
コラム
- imagineはpictureと似るが違いがあり、pictureは目に浮かぶ映像を指すことが多いのに対し、imagineは登場人物の気持ちや出来事の流れなど視覚以外の要素も含めて思い描くときに使う
例文
コアイメージ
想像する:頭の中である状況や物事を具体的に思い描くこと
英英
to form a mental image or picture of something; to imagine
語源
conceive ofは、ラテン語concipere(con=共に+cipere=取る)を語源に持ち、『心に取り込む・抱く』という意味が変化して『(心に)思い描く』の意になった
コラム
- conceive ofは単に表面的に考えるよりも頭の中で状況を描くニュアンスが強く、cannot conceive ofのような否定で『想像できない』と強く否定する表現になる
例文
コアイメージ
現実でないことや将来の可能性を心に想像する
英英
To form a mental image of something not present or real, especially to anticipate or conceive of a possible future event.
語源
envisageは、フランス語envisager(en=〜に+visage=顔)から来ており、「顔に向けて見る」から転じて「心に描く・想像する」の意味になった。
コラム
- envisageは将来の出来事や計画を現実的に心に描く際に使われる語で、単なる空想よりも可能性や見通しを含む使い方が多い。
例文
コアイメージ
頭の中で見えないものを具体的な情景や状態として思い浮かべる
英英
To form a mental image or representation of something not present so that it can be pictured in the mind.
語源
visualiseは、visual(視覚の)に動詞化の接尾辞-iseが付いた語で、ラテン語visus(見ること)を語源に持ち、心に視覚的な像を作る意味になった。
コラム
- visualiseはイギリス英語の綴りで、心に映像を描く意味と図や映像で表す意味の両方で使われるため文脈に応じて訳語を選ぶ必要がある
例文
コアイメージ
想像すること、または情報やデータを見える形にして理解しやすくすること
英英
To form a mental image of something, or to represent information or data visually so it becomes easier to understand.
語源
visualizeは、visualに接尾辞-izeが付いた語で本来は「視覚的にする」が原義で、そこからデータや概念を可視化する意味でも用いられるようになった。
コラム
- データ分析やプレゼンの文脈ではvisualizeは「可視化する」と訳され、グラフや図で情報を表現するときによく使われる。