想像する

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picture をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
実物の姿を平面に記録するもの、あるいは記憶や想像で思い描く像
関連語
使い方
類義語との違い
picture:
写真や絵など、見るものを表す一般的な語
photo:
カメラで撮った写真を指す語
image:
デジタル画像や頭に浮かぶ映像などを指す広い語
英英
A visual representation created by painting, drawing, or photography that shows what someone or something looks like, or an image that appears on a screen. It can also refer to a mental image or idea of something.
語源
pictureは、ラテン語pictūra(描かれたもの)から派生し古フランス語を経て中英語に入った語で、当初は絵を意味し、後に写真の意味も加わった。
コラム
- pictureは中学では「写真」の意味で教わるが、英語では絵や場面、光景も指すことがあり、写真だけを強調するときはphotoと使い分ける。
例文
コアイメージ
情報や記憶を組み合わせて、頭の中に一つの場面や像を作り出す
関連語
使い方
類義語との違い
imagine:
実際でないことや場面を心に思い描くこと
think:
意見や考えを頭に浮かべる、思うこと
英英
To create a picture or idea in your mind about what something might be like, or to believe something could happen without being certain or having proof.
語源
imagineは、ラテン語imago(像)→フランス語imaginerを経て英語に入り、外のものを心に再現するはたらきから「~を想像する」という意味になった
コラム
- imagineはpictureと似るが違いがあり、pictureは目に浮かぶ映像を指すことが多いのに対し、imagineは登場人物の気持ちや出来事の流れなど視覚以外の要素も含めて思い描くときに使う
例文
コアイメージ
ある事柄に対する評価や意見を心に抱き、思いつきや記憶を呼び起こす
類義語との違い
think of:
~について考える、頭に浮かべる
think:
広く考える・思う(一般的な考え)
imagine:
想像して具体的なイメージを作る
英英
To think about something to form an opinion, to come up with an idea, or to remember someone or something.
語源
think ofは、think=考える、of=〜について、の意味を持つ語の組み合わせ
コラム
- 短時間でアイデアを思いついたり誰かをふと思い浮かべたりする場面ではthink of、時間をかけてじっくり考える場面ではthink aboutを使い分ける
例文
コアイメージ
見た目が洗練されて目立つこと、あるいは人が好んだり想像したりする心の動き
関連語
使い方
-
しゃれた服
-
fancy car
しゃれた車
-
fancy restaurant
しゃれたレストラン
類義語との違い
fancy:
上品で趣味性があり、可愛いより大人向けの華やかさ
elegant:
シンプルで洗練された上品さ、fancyの華やかさより控えめ
stylish:
雰囲気や流行を意識した格好良さ、fancyより現代的で若い
英英
Stylish, elegant, or elaborately decorated in appearance; also used as a verb meaning to feel attracted to or to imagine.
語源
fancyは、ギリシャ語phantasiaが古フランス語を経て中英語に伝わった語で、元は空想や想像を意味し、のちに好みや洗練された趣味を表すようになった。
コラム
- 日本語の「ファンシー」が可愛い・派手の意味で使われることが多い一方、英語のfancyは洗練された上品な趣味や趣向を指す
例文
コアイメージ
頭の中でいくつかをつなげて、まだ見えない答えを組み立てる
関連語
使い方
-
conceive a plan
計画を思いつく
-
〜を想像する
類義語との違い
conceive:
新しい考えや計画を思いつき、心に描く
think:
一般的に考える、思う
imagine:
心に情景や可能性を思い描く、想像する
consider:
注意深く検討する、評価する
英英
To think about something in a specific way or to imagine a situation; to come up with a new idea or plan and develop it in your mind.
語源
conceiveは、ラテン語のcon(いっしょに・完全に)+capere(取る)が元で、心に何かを取り込み形にする、つまり考えるという意味になった
コラム
- ここではconceiveを「考える」として説明するが、英語では「妊娠する」の意味もあるため文脈で区別する
例文
コアイメージ
想像する:頭の中である状況や物事を具体的に思い描くこと
英英
to form a mental image or picture of something; to imagine
語源
conceive ofは、ラテン語concipere(con=共に+cipere=取る)を語源に持ち、『心に取り込む・抱く』という意味が変化して『(心に)思い描く』の意になった
コラム
- conceive ofは単に表面的に考えるよりも頭の中で状況を描くニュアンスが強く、cannot conceive ofのような否定で『想像できない』と強く否定する表現になる
例文
コアイメージ
現実でないことや将来の可能性を心に想像する
英英
To form a mental image of something not present or real, especially to anticipate or conceive of a possible future event.
語源
envisageは、フランス語envisager(en=〜に+visage=顔)から来ており、「顔に向けて見る」から転じて「心に描く・想像する」の意味になった。
コラム
- envisageは将来の出来事や計画を現実的に心に描く際に使われる語で、単なる空想よりも可能性や見通しを含む使い方が多い。
例文
コアイメージ
頭の中で見えないものを具体的な情景や状態として思い浮かべる
英英
To form a mental image or representation of something not present so that it can be pictured in the mind.
語源
visualiseは、visual(視覚の)に動詞化の接尾辞-iseが付いた語で、ラテン語visus(見ること)を語源に持ち、心に視覚的な像を作る意味になった。
コラム
- visualiseはイギリス英語の綴りで、心に映像を描く意味と図や映像で表す意味の両方で使われるため文脈に応じて訳語を選ぶ必要がある
例文
コアイメージ
想像すること、または情報やデータを見える形にして理解しやすくすること
英英
To form a mental image of something, or to represent information or data visually so it becomes easier to understand.
語源
visualizeは、visualに接尾辞-izeが付いた語で本来は「視覚的にする」が原義で、そこからデータや概念を可視化する意味でも用いられるようになった。
コラム
- データ分析やプレゼンの文脈ではvisualizeは「可視化する」と訳され、グラフや図で情報を表現するときによく使われる。