villainous

「villainous」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ヴィラナス

「villainous」の意味

「villainous」の例文

The villainous smile on his face made her uneasy.

彼の顔の邪悪な笑みが彼女を不安にさせた。

「villainous」の比較級・最上級

比較級more villainous
最上級most villainous

「villainous」のレベル別の例文

「 villainous」のコアイメージ コアイメージ

邪悪な意図を持ち他者に害をなす悪意を示す

「villainous」のよく使う型

「villainous」とよく一緒に使う語

「villainous」のよくある間違い

  • ✕ villanous

    ○ villainous

    villainにousを付ける形で、iを含むvillainousとつづる。

「 villainous」の英英 英英

Extremely wicked or morally bad; showing malicious intent or cruelty characteristic of a villain.

「 villainous」の語源 語源

villainousは、villain(中世英語、古フランス語vilain、ラテン語villanus「農場の人」から変化して「悪人」を意味するようになった)に形容詞語尾-ousが付いて「邪悪な」の意になった。

「 villainous」のコラム コラム

  • 邪悪なを表すvillainousは小説や映画で悪役の性質を強調する語で、villainous smileのような語順で悪意を伝える表現として用いられる

「villainous」のよくある質問

Q. villainousの比較級と最上級は?
比較級はmore villainous、最上級はmost villainousが一般的。長い形容詞なのでmoreとmostを使う。
Q. villainousは人以外にも使える?
使える。villainous behavior(邪悪な行動)やvillainous plot(悪だくみ)のように、行動・計画・役割などにも使う。
Q. villainousとvillainの品詞の違いは?
villainは「悪役、悪人」という名詞で、villainousは「邪悪な、悪役のような」という形容詞。
Q. villainousの意味は?
結論として「悪党の」「極悪非道な」「悪人らしい」という意味を持つ形容詞です。物語の悪役のように狡猾で邪悪な性質を表す際によく使われます。例えば He had a villainous laugh.(彼は悪党のような笑い声を上げた)のように、悪役特有の表情や笑い方、企みなどを描写する場面にぴったりです。
Q. villainousの発音とアクセントは?
発音記号は /ˈvɪl.ə.nəs/ で、カタカナでは「ヴィラナス」に近いです。最初の音節「ヴィ(vil)」に強くアクセントを置き、続く「ラナス」は力を抜いて曖昧に短く発音します。後ろの部分を「ノー」や「ノウス」と伸ばさず、素早く「ナス」と添えるように発音するのが自然に聞こえるコツです。
Q. villainousの語源は?
中世ラテン語で農場の労働者や農民を意味した villanus が語源です。当時の貴族階級の偏見から「身分が低く品性のない者」という意味に変わり、やがて「悪党(villain)」を表すようになりました。そこに「〜に満ちた」「〜の特徴を持つ」を意味する接尾辞 -ous が付き、悪党のような性質を表す形容詞になりました。
Q. evilやwickedとのニュアンスの違いは?
evilは道徳的・宗教的にも「根本から邪悪なこと」を表し、wickedは道徳に反する悪さや遊び心ある悪戯っぽさも含みます。一方villainousは、創作物の悪役(villain)に見られるような、卑劣さや企みを持った悪人らしさに焦点が当たります。物語的な悪役の描写や、あからさまに悪党らしい態度を強調したいときによく選ばれます。
Q. villainousの名詞形には何がある?
人を表す名詞 villain(悪役、悪党)のほかに、悪事や非行そのものを表す抽象名詞 villainy があります。例えば villainous は悪党の性質を持つ様子を表す形容詞ですが、悪党が実際に行う犯罪や不正行為そのものは villainy と表現します。あわせて覚えておくと語彙の理解が深まります。
Q. villainousは日常会話で大げさに使える?
はい、日常会話で「ひどい」「最悪な」と大げさに強調する比喩表現として使われることがあります。例えば villainous weather(極悪な悪天候)や villainous smell(ひどい悪臭)のように、うんざりするほど不快な物事をユーモアを交えて表現したいときに用いられます。