contrasting

「contrasting」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コントラスティング

「contrasting」の意味

「contrasting」の例文

The two paintings have contrasting colors.

その二つの絵は対照的な色をしている。

「contrasting」の比較級・最上級

比較級more contrasting
最上級most contrasting

「contrasting」のレベル別の例文

「 contrasting」のコアイメージ コアイメージ

対照的な違いがはっきりして互いに比べられる状態を指す

「contrasting」のよく使う型

「contrasting」とよく一緒に使う語

「contrasting」のよくある間違い

  • ✕ The two ideas are contrasting to each other.

    ○ The two ideas contrast with each other.

    動詞 contrast で比較対象を示すときは with を使います。contrasting to とはしません。

  • ✕ This is a very contrast design.

    ○ This is a highly contrasting design.

    名詞 contrast ではなく、名詞 design を修飾する形容詞 contrasting を使います。

「 contrasting」の英英 英英

Having qualities that are clearly different when compared, so that the differences are emphasized.

「 contrasting」の語源 語源

contrastingは、ラテン語のcontra(反対)とstare(立つ)に由来するcontrastの現在分詞で、並べて違いが目立つことを表す

「 contrasting」のコラム コラム

  • contrastingはcolorsやideasの前で使われやすく、contrasting A with Bの形で二者の差を強調する用法が一般的

「contrasting」のよくある質問

Q. contrastingの比較級と最上級は?
比較級は more contrasting、最上級は most contrasting です。ただし、実際には strongly や sharply などの副詞で対照の強さを表すこともよくあります。
Q. contrastingの名詞形は?
名詞形は contrast です。contrast は「対照、違い」という意味で、動詞として「対照させる」という意味でも使えます。
Q. contrastingの発音のコツは?
contrastの部分では、最初の「コン」より「トラスト」を強く発音するのが一般的です。最後のingは「イング」に近い音になります。
Q. contrastingの基本的な意味や品詞は?
主に「対照をなす」「際立って異なる」という意味の形容詞です。動詞 contrast(対照をなす)の現在分詞から派生した語で、二つのものを並べたときに違いが鮮明に際立っている状態を表します。単に違うだけでなく、互いに強い対比を生んでいるニュアンスを持ちます。例文: The two brothers have contrasting personalities.(その兄弟は対照的な性格をしています)。
Q. contrasting ideasの意味や使い方は?
「対照的な考え」「相反する見解」を意味します。論文やエッセイなどで、二つの異なる立場や対立する論点を比較・検討する際によく用いられる表現です。文脈に合わせて「対比される意見」「食い違う見解」などと訳すと自然です。例文: The essay presents contrasting ideas on economic growth.(そのエッセイは経済成長に関する対照的な考えを提示しています)。
Q. contrasting colorの意味や使い方は?
「対比色」「コントラストカラー」「メリハリのある色」を意味します。色彩やデザイン分野において、明度や彩度、色相環上で互いに引き立て合うような明確な差を持つ色の組み合わせを指します。視認性を高めたい場面などで使われます。例文: Using contrasting colors improves the readability of the text.(対照的な色を使うことで文字の読みやすさが向上します)。
Q. differentやoppositeとの違いは?
違いの際立ち方や関係性が異なります。different は単に「同じではない」という差異全般を表します。opposite は白と黒のように180度正反対の対極を指します。一方 contrasting は、並べたときに違いがくっきりと浮き彫りになる状態を表し、必ずしも真逆である必要はありません。特徴や視覚的な対比が際立っているときに適した語です。
Q. contrastingとcontrastedの違いは?
状態として対照をなしているか、比較された対象かという違いです。contrasting はそれ自体が著しい違いを放っている状態を表す形容詞として名詞を直接修飾します。一方 contrasted は動詞 contrast の過去分詞であり、誰かによって対比・比較されたという受動のニュアンスを含みます。通常の「対照的な〜」という修飾には contrasting を使います。
Q. contrastingの自然な日本語訳のコツは?
文脈に応じて「対照的な」以外の表現に言い換えるのが自然に訳すコツです。デザインや配色なら「メリハリのある」「際立った」、意見や主張なら「大きく食い違う」「相反する」、料理や風味なら「引き立て合う」などが適しています。直訳にこだわらず、二つのものの差異がどのように際立っているかに着目して言葉を選ぶと自然な日本語になります。

「contrasting」「contrasting」を含むフレーズ・例文

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