coarseness

「coarseness」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コースネス

「coarseness」の意味

「coarseness」の例文

The coarseness of the sandpaper determined how smooth the finish would be.

そのサンドペーパーの粗さが仕上がりの滑らかさを決めた。

「coarseness」の複数形

複数形coarsenesses

「coarseness」のレベル別の例文

「 coarseness」のコアイメージ コアイメージ

粗さは表面や素材が細かくなくざらつきやすい性質

「coarseness」のよく使う型

「coarseness」とよく一緒に使う語

「 coarseness」の英英 英英

The state or quality of being coarse; lack of fineness in texture or grain that makes a surface feel rough.

「 coarseness」の語源 語源

coarsenessは、coarse(粗い)に名詞化の-nessが付いて『粗さ』を表す語となった。

「 coarseness」のコラム コラム

  • coarsenessは物の表面のざらつきを指すことが多いが、coarseが人の言動に使われると粗野さという意味になるため文脈で区別する

「coarseness」のよくある質問

Q. coarsenessは可算名詞ですか?
物質や表面の「粗さ」を表す場合は不可算で使うのが一般的です。異なる種類や性質を個別に指す場合に複数形が使われることもあります。
Q. coarsenessはどんな場面で使いますか?
布、紙、砂、表面などの手触りや粒の粗さを説明する技術的・説明的な語です。言葉や態度の「粗野さ」を表すこともあります。
Q. coarsenessの形容詞形は何ですか?
形容詞はcoarseで、「粗い」「ざらざらした」「粗野な」という意味です。coarsenessはその性質を表す名詞です。
Q. coarsenessの意味は?物理と性格でどう違う?
coarsenessには、物理的な「キメの粗さ・粒度」と、人の言動に対する「粗野さ・下品さ」という2つの主要な意味があります。形容詞coarse(粗い)に接尾辞-nessが付いた名詞です。物理面では布地や砂、コーヒー粉などの粒の大きさを指し、人に対して使う場合は洗練されていない粗暴な態度や無作法な言葉遣いを表します。
Q. coarsenessの発音やアクセントは?
発音記号はアメリカ英語で/ˈkɔːrs.nəs/、イギリス英語で/ˈkɔːs.nəs/です。カタカナ表記では「コースネス」に近く、強勢(アクセント)は第1音節の「coarse(コー)」の部分に置きます。後半の「ness」は弱くあいまい母音で発音するのが自然です。
Q. coarsenessとroughnessの違いは何ですか?
どちらも「粗さ」と訳されますが着目点が異なります。coarsenessは粒子が大きいことや織り目の粗大さ、または人の品格の低さを表すのに対し、roughnessは触ったときのデコボコ感やザラつきなど表面の物理的起伏に重点があります。例えば粉末の粒の大きさにはcoarseness、壁のザラザラ感にはroughnessを用います。
Q. coarsenessの対義語は何ですか?
物理的な粗さに対する対義語は、fineness(粒度の細かさ・繊細さ)やsmoothness(滑らかさ)です。一方、人の言動や態度の粗野さに対する対義語としては、refinement(洗練・上品さ)やdelicacy(繊細さ・優雅さ)、politeness(礼儀正しさ)が当てはまります。文脈によって使い分けられます。
Q. 工学やコーヒーなど専門分野での定訳はありますか?
コーヒーの粉砕や材料工学の分野では「粒度(粉末や粒子の大きさ)」と訳されるのが標準的です。また、画像処理やテクスチャ解析の領域では、画像の粗大度を表す指標としてそのまま「コースネス」や「粗さ」と呼ばれます。文脈に応じて単に「粗さ」とするだけでなく「粒度」と言い換えると自然に伝わります。
Q. courseとの違いやスペルミスの注意点は?
course(進路・コース)とcoarsenessの語幹coarseは発音が同じ同音異義語ですが、綴りも語源も異なる別の単語です。coarsenessは「粗い」を意味する形容詞coarseに接尾辞-nessが付いてできた名詞です。文字を書く際にuを入れて「courseness」と誤記しないように気をつけましょう。