粗さ

「粗さ」の英語

「粗さ」は英語で roughness と言います。表面のざらつきには roughness が最も一般的で、coarseness は素材の粒や質感の粗さに使います。harshness は音・言葉・環境の耳障りさや過酷さです。

「粗さ」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

coarseness をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The coarseness of the sandpaper determined how smooth the finish would be.

そのサンドペーパーの粗さが仕上がりの滑らかさを決めた。

コアイメージ

粗さは表面や素材が細かくなくざらつきやすい性質

英英

The state or quality of being coarse; lack of fineness in texture or grain that makes a surface feel rough.

語源

coarsenessは、coarse(粗い)に名詞化の-nessが付いて『粗さ』を表す語となった。

コラム

  • coarsenessは物の表面のざらつきを指すことが多いが、coarseが人の言動に使われると粗野さという意味になるため文脈で区別する

例文

We underestimated the harshness of the Arctic winter.

私たちは北極の冬の過酷さを過小評価していた。

コアイメージ

容赦なく厳しく苦痛や困難をもたらす性質を指す、過酷さを表す

英英

The quality of being severe or extremely unpleasant, especially causing suffering, difficulty, or adverse conditions.

語源

harshnessは、形容詞harsh(厳しい・粗い)に名詞化接尾辞-nessが付いて『過酷さ』の意味になった語で、環境や扱いの厳しさを表す

コラム

  • harshnessは天候や環境の過酷さを表すことが多いが、言葉や音の辛辣さ・耳障りさにも使われ、文脈で意味が変わる

例文

The engineer measured the roughness of the metal surface.

技師は金属表面の粗さを測定した。

コアイメージ

表面の滑らかさの欠如や言動の荒々しさを指す

英英

Lack of smoothness or refinement, either in physical texture or in manner or behaviour.

語源

roughnessは、roughに接尾辞‑nessが付いて「粗さ・荒さ」を表す語で、古英語から中英語を経て現在まで使われる

コラム

  • 人について使う場合は粗野や無骨を意味し、'rough around the edges'は欠点があるが全体的に許容されるというニュアンスで使われることがある

「粗さ」のレベル別の例文

「粗さ」を英語にするときのよくある間違い

「粗さ」の英語についてよくある質問

Q. 「粗さ」を英語で一言で言うと?
表面のざらつきなら roughness が一般的です。素材の粒や質感の粗さには coarseness も使います。
Q. roughness と coarseness の違いは?
roughness は表面のざらつき全般を指し、coarseness は粒や質感が細かくないことを表すことが多いです。
Q. 「粗さ」をビジネスや技術分野でどう言いますか?
製品や素材の表面の粗さには surface roughness がよく使われます。音や言葉の耳障りさには harshness が適切な場合があります。

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