「Monophysite」のレベル別の例文
「 Monophysite」のコアイメージ コアイメージ
単性論派の立場で、キリストの本性が神性と人性を合わせた一つの本性であるとする信念を示す
「Monophysite」のよく使う型
Monophysite + doctrine / theology単性論派の教義・神学
Monophysite + church / community単性論派の教会・共同体
The Monophysite community preserved its religious traditions.
Monophysite + interpretation / position単性論派の解釈・立場
Scholars debated the Monophysite interpretation of the council.
「Monophysite」とよく一緒に使う語
「Monophysite」のよくある間違い
「 Monophysite」の英英 英英
Relating to or denoting the doctrine that Christ has a single, unified nature rather than two distinct natures (divine and human).
「 Monophysite」の語源 語源
Monophysiteは、ギリシャ語のmono(単一)+physis(本性)に由来し、5世紀のキリスト論論争でキリストの「一つの本性」を主張する立場やその支持者を指す語として成立した。
「 Monophysite」のコラム コラム
- 単性論派は5世紀の教義論争で重要な争点となり、その後の教会分裂や神学史の議論と深く結びついているため、史料を読む際には用語の歴史的文脈を確認することが学術的に重要である
「Monophysite」のよくある質問
Q. Monophysiteは何を意味する形容詞?
キリストには一つの性質があるとする、キリスト教の単性論派に関する形容詞です。主に神学や教会史の文脈で使われます。
Q. Monophysiteは現代の宗教についても使える?
主に歴史的・神学的な用語として使われます。現代の非カルケドン派の教会やその信仰を指す場合、当事者や研究者は、単性論と区別するために「単性単意論派」に当たる用語を選ぶことがあります。
Q. Monophysiteの発音のコツは?
「モノファサイト」に近く発音し、第2音節の「ファ」に当たる部分を強くします。