낯설어요nat sseo reo yo.
意味
解説
まだ慣れていない状態を表す表現。新しい仕事や手順など不慣れさを率直に伝える日常表現で、時間や練習で解消されることを暗示する。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう新しい職場や環境、初めて経験する作業などに対して「まだ不慣れでぎこちない」と伝える場面で使います。同僚や先輩などに対して率直に状況を説明でき、時間が経てば慣れるという前向きなニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
아직 익숙하지 않아요.
まだ慣れていません。 (技術や習慣として慣れていない客観的な事実を伝えます。)
처음이라 서툴러요.
初めてなので下手です。 (経験が浅くうまくこなせない動作や腕前に焦点を当てます。)
낯설지만 열심히 해 볼게요.
不慣れですが頑張ってみます。 (不慣れであることを認めつつ、前向きな意欲を示す表現です。)
言われたときの返し方
처음엔 다 그래요. 곧 익숙해질 거예요.
最初はみんなそうですよ。すぐに慣れますよ。
모르는 게 있으면 언제든 물어보세요.
分からないことがあればいつでも聞いてくださいね。
よくある間違い
✕ 下手ですという意味で技術不足を言い訳するときに使う
○ 서툴러요(下手です・不器用です)
「낯설다」は不慣れな感覚を表すため、腕前自体の拙さを言うなら「서툴다」を使います。
「낯설어요.」のよくある質問
Q. 人に対して使うと失礼になりますか?
相手の顔立ちや雰囲気が「普段見慣れなくて違和感がある」という意味に取られる恐れがあるため、直接人に向けて言うのは避けたほうが無難です。場所や作業、環境に対して使うのが自然です。
Q. 「익숙하지 않아요」との違いは?
「익숙하지 않아요」は経験が足りず上手にできないという客観的な事実を表します。一方、「낯설어요」は新しい環境や状況にまだなじめず、どこかそわそわして落ち着かない心情を含みます。
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