養親
意味
- 名 養親
例文
コアイメージ
他人の子どもを自分の子として迎え入れた親の像
関連語
使い方
類義語との違い
입양자: 行政用語として正式に使われ、養子縁組で子どもを迎えた人を指す名詞
양부모: 養子縁組で子どもを迎え、自分の子として育てる親を指す名詞
입양부모: 養子縁組で子どもを迎えた親を指す名詞
韓国語での定義
語源
입양は漢字で入(入)と養(養)から成り、入は入れること、養は育てることを表す。そこに者(者)が付いて入養者=아이를 받아들여 기르는 사람の意になり、転じて養親や養育の主体を指す語になった。
コラム
- 行政手続きや書類では「입양자登録」「입양신고」といった表現で正式に扱われることが多く、日常では「양부모」や「입양한 부모」といった言い方がより自然に聞こえる点が実用的知識となる。
「養親」は韓国語で何と言う?
「養親」に当たる韓国語は「입양자」です。法律や公的な文書などで、養子縁組によって親となった人を指す法律用語として使われます。日常会話ではこのような形式張った語はあまり使われず、文脈に応じて「양부모(養父母)」や単に「부모(親)」と言い換えるのが自然です。
使い分け
- 입양자
法律用語として使われ、養子を迎えて法的な親となった人を指す改まった表現です。公的文書や行政手続きで見られます。
입양자의 자격 요건을 확인해야 합니다.
養親の資格要件を確認しなければなりません。
よくある間違い
✕ 입양자(養子と混同すること)
○ 입양인 または 양자(養子)
「입양자」の「자」は養親(養親者)側を指すため、養子の意味と混同しないよう注意が必要です。
「養親」のよくある質問
Q. 日常会話でも養親と言いますか?
日常会話で「입양자」を使うことはほとんどありません。親しい間柄や一般的な会話では、養父母を意味する「양부모」や、区別せずに「부모님(ご両親)」と呼ぶのが自然です。
Q. 養親と養子の違いは何ですか?
「입양자」は養親(子どもを引き取る親側)を指します。一方、引き取られる子ども(養子)のことは「양자」や「입양아」、成人も含めた表現としては「입양인」と言います。
「養親」は英語では
- 「養親」 → adoptive parent和英辞典で見る
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