苦味
意味
- 名 苦味
- 名 苦さ
例文
コアイメージ
コーヒーや苦い野菜で感じる、口の中に残る鋭くやや長く続く苦さ
関連語
使い方
類義語との違い
쓴맛: コーヒーや苦い野菜で感じる、口の中に残る鋭くやや長く続く苦さ。
씁쓸함: ほんの少し苦みがあって、あとにわずかに残る味。
쌉쌀함: 軽くて控えめに舌に残る、やや心地よい苦さ。
떫은맛: 口の中がざらついて渋く感じる、渋みのある味。
韓国語での定義
語源
「쓴맛」は形容詞 쓰다(苦い)と名詞 맛(味)が結合してできた語で、쓰다が味の性質を示す固有語だったことからそこに맛を付けて特に苦味を指す語になった
コラム
- 日常会話では 커피の味を語るときに '커피가 쓴맛이 난다'や '쓴맛이 강하다'と表現し、苦味の強さを表す語(강하다・약하다など)と一緒に使う例が多い

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「苦味」は韓国語で何と言う?
「苦味」は韓国語で「쓴맛」と言います。形容詞「쓰다(苦い)」の連体形に「味」を意味する「맛」が合わさった言葉で、味覚としての苦味全般に用いられます。食べ物や飲み物の味だけでなく、比喩的に人生の辛さや苦難を表現する際にも広く使われます。
使い分け
- 쓴맛
コーヒーや薬などの味覚としての苦味を表します。また、失敗や挫折などを経験した際の「苦汁」のような比喩表現としても使われます。
이 커피는 쓴맛이 강해요.
このコーヒーは苦味が強いです。
よくある間違い
✕ 쓰기 (味の文脈で)
○ 쓴맛
「쓰기」は「書くこと」などを連想させやすく、苦味を表す名詞には「쓴맛」を使います。
「苦味」のよくある質問
Q. 「苦味を味わう」の韓国語は?
「쓴맛을 보다」と表現します。文字通り苦い味を口にする場合だけでなく、困難や挫折を経験して手痛い目に遭うという意味の慣用句としてもよく使われます。
Q. 「ほろ苦い」はどう言いますか?
「쌉싸래하다」や「쌉싸름하다」と言います。少し苦味があって美味しい大人の味や、かすかに残る後味などを表現する際によく使われる表現です。
「苦味」は英語では
- 「苦味」 → bitterness和英辞典で見る
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