苦い
意味
- 形 苦い
- 形 ほろ苦い
- 形 苦々しい
例文
コアイメージ
口や心にじんわり残る苦味の感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
씁쓸하다: 出来事や結果に失望して心に苦さが残る感情を指す形容詞。
서운하다: 期待どおりにならず寂しくて残念な気持ちがする状態を表す形容詞。
섭섭하다: 期待していたことがかなわず心が寂しく残念に感じる状態を表す形容詞。
아쉽다: 機会や量が足りなくて残念に思う気持ちがする状態を表す形容詞。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語である '쓰다'(苦い) に由来し、味の苦さとそこから転じた心の苦みを表す語として発達したため、舌に残る味と感情の両方を含む意味になった。
コラム
- 食べ物については単に苦味を指すが、人の気持ちに使うときは失望ややるせなさを伴う感情を表すことが多く、文脈によっては日本語の「苦い」とは使い分けが必要。

ゲームで覚える・約 1 分
씁쓸하다 をゲームで覚えよう
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「苦い」は韓国語で何と言う?
「苦い」は韓国語で一般的に「써요(ソヨ)」と言います。基本形は「쓰다(スダ)」で、薬やコーヒーなどの舌で感じる苦味にはこの語を使います。辞典にある「씁쓸하다(씁쓸해요:プッスレヨ)」は、わずかに苦い「ほろ苦い」味や、悔しさや寂しさを帯びた「ほろ苦い気分・後味の悪さ」を表すときに使い分けます。
言い方と読み方
- 써요丁寧
読み方: ソヨ(sseoyo)
味覚として苦いときに最も一般的に使う丁寧な表現です。薬やコーヒーの味を伝える日常会話で使います。
- 쓰다基本形・独り言
読み方: スダ(sseuda)
「苦い」の原形です。味見をして「苦っ」と独り言を言ったり、文章に書いたりするときに使います。
- 써くだけた
読み方: ソ(sseo)
友達や年下の相手に対して「苦いよ」「苦い」とタメ口で味の感想を伝える場面で使います。
- 씁쓸해요丁寧
読み方: プッスレヨ(sseupsseulhaeyo)
味が「ほろ苦い」ときや、失敗や後悔などで「後味が悪い・ほろ苦い気持ち」のときに使います。
よくある間違い
✕ 気持ちが落ち込むときに「마음이 써요」と言う
○ 마음이 씁쓸해요 / 쓰려요
「쓰다」は主に舌の味覚に使います。感情のほろ苦さは「씁쓸하다」、心が痛む切なさは「쓰리다」を使います。