種
意味
- 名 種
- 名 タネ
- 名 種子
例文
봄에 씨앗을 뿌렸어요.
春に種をまきました。
コアイメージ
成長や始まりの出発点となる小さな粒
使い方
類義語との違い
씨앗: 植物の芽を出すための小さな粒で、成長の出発点になる存在
씨: 口語で使う種の呼び方で、小さな粒そのものを指す
싹: 種から出て伸び始める若い芽を指す
알: 小さな粒や卵を指す語で、豆や魚の卵などを表すことがある
韓国語での定義
語源
元は植物の씨(種)に関連する固有語で、古い資料には「시앗」との表記が見られ、語形の変遷を経て今日の씨앗に定着したと考えられる。
コラム
- 比喩としては計画や関係のきっかけを指す用法がよく見られ、「씨앗이 되다」「씨앗을 뿌리다」のような表現で始まりや原因を表す場面が多い点を押さえると会話で自然に使える。

ゲームで覚える・約 1 分
씨앗 をゲームで覚えよう
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「種」は韓国語で何と言う?
植物の「種」は韓国語で「씨앗」と言います。日常会話では縮めて「씨」ともよく呼ばれます。「씨앗」は植物の種子全般を指すほか、比喩的に物事の始まりや原因(争いの種など)を表す際にも幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- 씨앗
植物の種子を指す最も一般的で丁寧な表現です。花や野菜の種をまくときや、比喩的な始まりを表す場面で使われます。
화분에 꽃 씨앗을 심었어요.
植木鉢に花の種を植えました。
よくある間違い
✕ 사과의 씨앗을 뱉다
○ 사과의 씨를 뱉다
果物の小さな種を指すときは、複合語の「씨앗」よりも一音節の「씨」を使うのが自然です。
「種」のよくある質問
Q. 「씨」と「씨앗」の違いは何ですか?
基本的には同じ意味ですが、「씨앗」は主に蒔いて育てるための種子を指すことが多く、やや丁寧で詩的な響きもあります。一方、「씨」は果物の中にある種を含め、日常会話で幅広く使われる短縮形です。
Q. 「争いの種」は韓国語で何と言いますか?
「싸움의 씨앗」や「분쟁의 씨앗」と表現します。日本語と同様に、トラブルや感情のきっかけ・原因を比喩的に表す際にも「씨앗」を使うことができます。
「種」は英語では
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