タネ
意味
- 名 タネ
- 名 花の種
例文
コアイメージ
土から芽を出して花になる小さな粒
関連語
使い方
類義語との違い
꽃씨: 花が咲く植物のタネを指す言葉で、小さな粒から芽が出て花になる。
씨앗: 植物の種を指す一般的な語で、土にまくと芽が出る粒。
씨: 話し言葉で使う短い種の呼び方で、会話でよく使われる。
모종: 種から育てた植え付け用の小さな苗で、移植して育てる若い苗。
韓国語での定義
語源
꽃씨は꽃(花)と씨(種)が結びついた固有語で、씨は古くから植物の子を指す語だったため花の種を表す語として成り立った
コラム
- 韓国語では씨と씨앗がどちらも「種」を指すが、日常では短く씨と呼ぶことが多く、種を撒くときは'씨를 뿌리다'、苗を植えるときは'심다'と動詞を使い分ける点に注意すると実用的
「タネ」は韓国語で何と言う?
「タネ」を韓国語で表す場合、花の種であれば「꽃씨」と言います。日本語の「タネ」は植物全般や比喩など幅広く使われますが、「꽃씨」は「花(꽃)」と「種(씨)」が合わさった言葉で、文字通り草花の種を限定して指す表現です。
使い分け
- 꽃씨
アサガオやヒマワリなど、主に草花の種を指すときに使います。園芸や学校での栽培などの場面でよく登場します。
화분에 꽃씨를 심었어요.
植木鉢に花のタネを植えました。
よくある間違い
✕ 수박 꽃씨를 뱉었어요.
○ 수박 씨를 뱉었어요.
「꽃씨」は花の種に限定されるため、果物や野菜の種には使えません。
「タネ」のよくある質問
Q. 野菜のタネにも使えますか?
「꽃씨」は花のタネ専用の言葉なので、野菜には使えません。野菜のタネや植物全般の種を指したい場合は、単に「씨(タネ)」や「씨앗(種子)」という単語を使います。
Q. 「話のタネ」にも使えますか?
使えません。「꽃씨」は植物の種そのものを指すため、比喩表現には対応していません。「話のタネ」と言いたい場合は、「이야깃거리(話のネタ・話題)」などの言葉に言い換えます。
おすすめの単語帳
1 / 1