例文
コアイメージ
箱や包みの外側に貼られたラベルで中身が壊れやすいことを知らせる表示
関連語
使い方
類義語との違い
파손주의: 配送用の箱などに貼られ、取り扱いに注意する必要があることを示す表示。
깨지기 쉬움: 中のものが壊れやすい性質であることを知らせる表示。
취급주의: 取り扱い方法に注意するよう促す表示。
韓国語での定義
語源
파손주의は漢字語の파손(破損)と주의(注意)が合わさった語で、파손は「壊れる・損なう」、주의は「気をつける」を意味し、荷物や製品の損傷を警告する表示として使われるようになった
コラム
- 口頭ではステッカーの語をそのまま言わず、『깨지기 쉬우니 조심해 주세요』のように具体的に頼む表現を使うことが多い
「破損注意」は韓国語で何と言う?
「破損注意」は韓国語で「파손주의」と言います。日本語の漢字表記をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、最も一般的かつ標準的な言い方です。宅配便の送り状や段ボール箱の注意ラベル、空港の手荷物タグなど、壊れやすい荷物を扱うあらゆる場面でそのまま使われます。
使い分け
- 파손주의
壊れやすい物を運ぶ際に添える最も標準的な警告表示です。宅配物のラベルやステッカーなどで日常的によく見られます。
상자에 파손주의 스티커를 붙여 주세요.
箱に破損注意のステッカーを貼ってください。
よくある間違い
✕ 고장주의
○ 파손주의
「고장(故障)」は機械の不具合を指すため、物が壊れるのを防ぐ荷物の表記には使えません。
「破損注意」のよくある質問
Q. 宅配便を出す時に口頭で伝える表現は?
荷物を預ける窓口では、「깨지기 쉬우니까 조심히 다뤄 주세요(割れやすいので気をつけて扱ってください)」や「파손주의 스티커 붙여 주세요(破損注意のシールを貼ってください)」と伝えるのが自然です。
Q. 「取扱注意」とはどう使い分ける?
「파손주의」が壊れやすい品物全般の破損防止を強調するのに対し、「취급주의(取扱注意)」は精密機械や上下の向き指定など、扱い方全般に注意を促す際によく用いられます。
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