例文
コアイメージ
不動産の権利関係を公的に示す証明的な書類
関連語
使い方
類義語との違い
등기부등본: 登記簿の内容を公的に証明するために発行される、全文が記載された写しの書類。
등본: 登記簿の全ページが写された公的な証明用の写しの書類。
초본: 登記簿の重要な情報だけを抜き出した公的な写しの書類。
韓国語での定義
語源
「등기부등본」は「登記」(登録して記録すること)と「簿」(台帳)および「謄本」(全文を写した写し)が組み合わさった語で、登記簿に記された不動産の権利関係を公式に写し取った文書を意味する
コラム
- 등기부등본を請求する際は등본(謄本)と초본(抄本)の違いを明確にし、全文が必要なら등본、要点だけでよいなら초본を指定すると手続きがスムーズになる
「登記簿謄本」は韓国語で何と言う?
「登記簿謄本」は韓国語で「등기부등본」と言います。日常会話や不動産取引などでは今でも広く通じる一般的な表現です。なお、現在の法的な正式名称は「등기사항전부증명서(登記事項全部証明書)」に変更されていますが、口頭では依然として「등기부등본」がよく使われます。
使い分け
- 등기부등본
不動産や法人の登記情報を証明する書類を指す最も一般的な語です。公的な場から日常の不動産取引まで幅広く使われます。
계약하기 전에 부동산의 등기부등본을 확인하세요.
契約する前に不動産の登記簿謄本を確認してください。
よくある間違い
✕ 부동산을 계약할 때 등기소를 떼어 봐야 해요.
○ 부동산을 계약할 때 등기부등본을 떼어 봐야 해요.
「등기소」は登記所という機関名なので、書類を指す「등기부등본」を用います。
「登記簿謄本」のよくある質問
Q. 登記簿謄本を取るは韓国語で何と言いますか?
「등기부등본을 떼다」または「등기부등본을 발급받다」と表現します。日常会話では「떼다(取る・発行してもらう)」という動詞が非常によく使われます。
Q. 韓国で公的書類を申請する際の注意点は?
役所やインターネットで申請する際の正式名称は「등기사항전부증명서(登記事項全部証明書)」です。窓口では「등기부등본」でも問題なく通じます。
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