法人
意味
- 名 法人
例文
コアイメージ
会社や財団などに与えられる、法律上の人格という単位
関連語
使い方
類義語との違い
법인: 会社や財団などに法律上の人格が与えられ、契約や権利・義務を自分の名で持てる存在
회사: 利益を目的に人や資本が集まり、商品やサービスを提供する組織
기업: 商品やサービスで収益を上げるために事業を行う組織や会社
단체: 共通の目的で人々が集まって作る組織やグループ
기관: 公的な仕事や特定の役割を果たすために設立された組織や施設
韓国語での定義
語源
漢字の意味から「法人」は法によって人と同じ扱いを受ける主体を示す語として成立し、韓国語でも企業や団体の法律上の地位を表す用語として用いられている
コラム
- 韓国ドラマやニュースで『법인』が出る場合は組織の法的地位や契約・責任に関する話題であることが多い
「法人」は韓国語で何と言う?
「法人」は韓国語で「법인(ポビン)」と言います。漢字「法人」の韓国語読みで、法律上の権利・義務の主体となる組織全般を指します。株式会社などの「営利法人」から学校や財団などの「非営利法人」まで、ビジネスや公的な手続きの場面で日本語と全く同じ感覚で幅広く用いられます。
使い分け
- 법인
日本語の「法人」と完全に一致します。企業契約、税務、法的手続きなど公式な文脈で広く使われます。
새로운 사업을 위해 법인을 설립했습니다.
新規事業のために法人を設立しました。
よくある間違い
✕ 법인 회사 (法人会社)
○ 법인 または 회사
「法人会社」と重ねず、文脈に応じて「法人」か「会社」のどちらか一方を使います。
「法人」のよくある質問
Q. 「法人カード」は韓国語で?
「법인카드(ポビンカドゥ)」と言います。ビジネスの現場ではこれを略して「법카(ポプカ)」と呼ぶことが非常に多く、会社の経費で食事や買い物をするときによく使われる表現です。
Q. 「株式会社」とどう違いますか?
「法人(법인)」は法律上の人格を持つ組織全般を指す包括的な概念です。一方、「株式会社(주식회사)」は法人の中の一種である営利企業を指します。法的な枠組みの話では「법인」、個別の企業形態を指す際は「주식회사」を使います。
「法人」は英語では
- 「法人」 → corporation和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1