届出書
意味
- 名 届出書
- 名 届出用紙
- 名 申告書
例文
コアイメージ
公的機関に事実や変更を伝えるための書類
関連語
使い方
類義語との違い
신고서: 当局に届け出るために作成する住所や事故、所得などの内容を書いた書類。
신청서: 手続きや申請の内容を書いて提出する書類。
서류: 行政手続きや仕事で使う各種の書類や紙類の総称。
韓国語での定義
語源
漢字語の「申告(신고)」と「書(서)」が結びついた語で、申告は事実や変動を当局に知らせることを意味し、書は文書を意味するため、신고서는知らせる内容を書面で提出する文書を指す
コラム
- 신고서는 주소変更や事故・소득などを当局に届けるための書類で、何かを申し込む目的の「신청서」とは目的が異なるため区別して使う
「届出書」は韓国語で何と言う?
「届出書」に当たる最も一般的な韓国語は「신고서」です。公的機関や勤務先などに特定の事実を知らせるための書類全般を指します。出生届や転入届など、行政手続きにおける各種の届出用紙に幅広く用いられる表現です。
使い分け
- 신고서
行政機関や会社などに特定の事項を届け出るための書類全般を指します。公的な手続きで最も広く使われます。
구청에 가서 전입 신고서를 제출했습니다.
区役所に行って転入届出書を提出しました。
よくある間違い
✕ 도도케데쇼 (届出書をそのままハングル表記)
○ 신고서
日本語の「届出」は韓国語では「申告(신고)」に当たるため、そのまま読んでも通じません。
「届出書」のよくある質問
Q. 出生届や婚姻届も「〜届出書」と言いますか?
はい。韓国語でも出生届は「출생신고서」、婚姻届は「혼인신고서」のように、「신고서(申告書)」を末尾に付けて表現するのが一般的です。公的な申請書類の名称として広く定着しています。
Q. 「신청서」との違いは何ですか?
「신청서(申請書)」は許可や認可を求める書類であるのに対し、「신고서(届出書)」は法的な事実を単に通知・報告するための書類を指します。手続きの性質によって使い分けられます。
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