例文
コアイメージ
情報や物を受け手に確実に渡す中継役。
関連語
使い方
類義語との違い
전달자: 情報や物を受け手に届くように中継する人。
전해 준 사람: 自分や他人の伝言や物を受け取り、相手に渡してくれた人。
알려 준 사람: 何かを知らせてくれた人。
韓国語での定義
語源
전달자(傳達者)는漢字語 전달(傳達)と接尾語 자(者)の組み合わせで、傳は「伝える」、達は「行き渡る」の意を持ち、전달は「伝達」を表し、そこに人を表す者が付いて「伝える人」という意味になる。
コラム
- 日常では書類や連絡の正式な場面で使われることが多く、親しい会話では『전해 준 사람』『알려 준 사람』などのほうが自然に聞こえることが多い。
「伝える人」は韓国語で何と言う?
「伝える人」に最もぴったりな韓国語は「전달자(伝達者)」です。情報やメッセージ、品物などを相手に渡す役割を持つ人を幅広く指します。日常会話だけでなく、ビジネスや学術的な文脈で「媒介となって伝える役割の人」を表す際にもよく使われる表現です。
使い分け
- 전달자
メッセージや情報、物品などを他者に届ける人を指します。ビジネスやニュースなどでもよく使われる客観的な表現です。
소식을 전해 줄 전달자를 찾고 있어요.
知らせを伝えてくれる人を探しています。
よくある間違い
✕ 전하는 사람을 알아요?(「伝える人」を直訳して「전하는 사람」のみを使う)
○ 전달자를 알아요? / 소식을 전해 준 사람을 알아요?
「전하는 사람」も通じますが、名詞として一語で表すなら「전달자」を使うのが自然です。
「伝える人」のよくある質問
Q. 「전달자」は日常会話でも使えますか?
使えますが、やや改まった響きがあります。普段のくだけた会話では名詞を使わず、「전해 주는 사람(伝えてくれる人)」のように動詞を連体形にして表現することも多いです。
Q. 「メッセンジャー」も「전달자」と言えますか?
はい、言えます。文脈に応じて「전달자」と言い換えることが可能です。ただし、スマートフォンの連絡用アプリなどを指す場合は、外来語のまま「메신저」と呼ぶのが一般的です。
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