カササギ
意味
- 名 カササギ
- 名 鵲
- 名 マグパイ
例文
コアイメージ
人の近くに現れやすい、黒白で尾の長い都市近郊の鳥
関連語
使い方
類義語との違い
까치: 黒と白の羽を持ち、尾が長くて街のそばに現れやすい鳥。
까마귀: 全身が黒い羽で、木や建物の上によくとまる大型の鳥。
비둘기: 市街地で歩道や広場にいることが多い、丸い体の中型の鳥。
참새: 小さな体で素早く動き、人の近くで餌を探す小鳥。
韓国語での定義
한국의 들녘이나 도심 주변에서 쉽게 볼 수 있는 검정과 흰색 깃털의 새로, 사람 주변에 잘 적응하는 특성이 있는 새
語源
語源は不明で古語にも同形が見えるが、漢字の鵲が当てられて伝承されてきた点が記録に残る。鵲の字は東アジアで同様の鳥を指すため、意味の対応は明確である
コラム
- 発音で注意すべき点は語頭の濃音 ㄲ で始まることのため、学習者は까치のㄲを強めに発音して聞き分けられるよう練習すると会話での誤解を減らせることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
까치 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「カササギ」は韓国語で何と言う?
「カササギ」は韓国語で「까치」と言います。カササギを指す標準的かつ日常的な単語はこれ一つです。韓国では吉兆を知らせる縁起のよい国鳥的な存在として広く親しまれており、童謡や昔話、旧正月の歌などにも頻繁に登場します。
使い分け
- 까치
カササギを指す唯一の一般的な単語です。朝に鳴くと良い便りや客が来るとされる吉鳥として、日常会話から物語まで幅広く使われます。
아침부터 까치가 울어서 좋은 일이 생길 것 같아요.
朝からカササギが鳴いているので、良いことが起きそうです。
よくある間違い
✕ 까치집 (単に鳥の巣と言いたいとき)
○ 새둥지 / 새집
까치집は「カササギの巣」のほか「寝癖」も意味します。一般的な鳥の巣には새둥지を使います。
「カササギ」のよくある質問
Q. 韓国でカササギはどんな鳥?
韓国では「良い知らせを運んでくる鳥」として非常に愛されています。朝にカササギが鳴くと嬉しい客が訪れるという言い伝えがあり、童謡「カササギの正月」など、伝統文化や行事にも深く根付いています。
Q. カラスとカササギの違いは?
カラスは韓国語で「까마귀」と言い、カササギは「까치」です。どちらも黒っぽい鳥ですが、韓国ではカラスは不吉な予兆とされることが多く、カササギは吉鳥とされるため、文化的なイメージが正反対です。
「カササギ」は英語では
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