やけど
意味
- 名 やけど
- 名 映像
- 名 画像
例文
コアイメージ
皮膚に熱や化学的刺激が加わって組織が損なわれる状態
関連語
使い方
類義語との違い
화상: 熱や化学的刺激で皮膚の組織が損なわれるやけどの状態
데임: 熱い物や熱湯に触れてできる皮膚のやけど
동상: 寒さに長くさらされて皮膚や組織が凍って損なわれる状態
베임: 刃物などで皮膚が切れてできる傷
찰과상: 転んだりして皮膚の表面がこすれてできるすり傷
韓国語での定義
語源
화상の漢字は火(불)と傷(상처)で構成され、もともとは火で受けた傷を指す語が一般化してやけど全体を意味するようになった。同音の畵像は映像や画像を表す漢字語で意味が異なる
コラム
- 病院や書類では重症度を1度、2度、3度のように'도'で表す表現がよく使われるので、診察や説明の場面でその表現を聞き分けると役に立つ
「やけど」は韓国語で何と言う?
「やけど」は韓国語で「화상(ファサン)」と言います。漢字の「火傷」をそのまま韓国語読みした言葉で、日常会話から医療現場まで最も一般的に使われます。「やけどをする(負う)」と表現したいときは、「화상을 입다」という決まった組み合わせを使うのが自然です。
使い分け
- 화상
漢字語「火傷」に由来する表現です。日常的な軽いものから重度のやけどまで、幅広く使われます。
뜨거운 물에 화상을 입었어요.
熱湯でやけどをしました。
よくある間違い
✕ 화상을 하다
○ 화상을 입다
日本語の感覚で「하다(する)」を使わず、「입다(受ける・負う)」を用います。
✕ 화상을 받다
○ 화상을 입다
被害や傷を負う際には「받다」ではなく「입다」を使うのが韓国語の自然な表現です。
「やけど」のよくある質問
Q. 「日焼け」はやけどに含まれますか?
医学的には日焼けもやけどの一種ですが、日常会話で肌が黒く焼けることは「타다」、赤くヒリヒリ焼けることは「햇볕에 타다」や「일광화상(日光火傷)」と呼び分けるのが一般的です。
Q. 「やけどに気をつけて」はどう言いますか?
「화상 조심하세요」または「불 조심하세요(火に気をつけて)」と言います。料理中や熱いものを扱う相手には「데이지 않게 조심하세요(やけどしないように気をつけて)」という表現もよく使われます。
おすすめの単語帳
1 / 1