残り

意味

  • 名 残りのこり
  • 名 余り
  • 名 残余
나머지のイラスト

例文

나na머meo지ji는neun 내nae가ga 먹meo을geul게ge.

残りは私が食べるね。

나na머meo지ji 음eum식si은geun 포po장jang해hae 주ju세se요yo.

残りの食べ物は持ち帰り用にしてください。

コアイメージ

分けたり使ったりしたあとに残っている部分

関連語

使い方

類義語との違い

나na머meo지ji: 分けたり使ったりして残ったものを指す。
남na은meun 것geot: 分けたり使ったりして残っている物をいう。
여yeo분bun: 必要量より多く用意されて余っている物や量をいう。

韓国語での定義

나na누nu거geo나na 쓰sseu고go 남na은meun 부bu분bu이ni나na 것geot

語源

韓国語の固有語で、動詞 '남다'(残る)の語幹に名詞化の要素が付いてできた語で、分けたり使ったりした後に残っている部分を指す。

コラム

  • 食べ物や物品のやり取りでよく使われ、譲る表現や分配の場面では『나머지는 내가 먹을게』のように自然に使われる点を押さえると会話で便利。

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「残り」は韓国語で何と言う?

「残り」に当たる最も一般的で幅広い場面で使える韓国語は「나머지」です。全体から一部を除いたあとの「残りの部分」や「他のもの」を指し、人・物・時間・お金などに対して幅広く使われます。会話でも文章でも自然に用いることができる基本単語です。

使い分け

  • 나머지

    全体から一部分を取り除いた「残りのもの」「残りの人」「余り」を表します。名詞としても連体形(残りの〜)としても使えます。

    나머지는 내일 마저 할게요.

    残りは明日やり切りますね。

よくある間違い

  • ✕ 남은 시간 (x 남은 것)

    ○ 나머지 시간 / 남은 시간

    「残った時間」は動詞由来の「남은」も名詞「나머지」も使えますが、純粋に名詞として「残り」と言うなら「나머지」が自然です。

「残り」のよくある質問

Q. 「残りの人」はどう言いますか?
「나머지 사람들」または短く「나머지 분들」などと表現します。「나머지」自体に人を含めることができるため、文脈によっては単に「나머지는 먼저 가세요(残りの人は先に行ってください)」と言うことも可能です。
Q. 動詞「残る」との使い分けは?
名詞の「残り」には「나머지」を使いますが、「あと〜残っている」と動詞で表す場合は「남다」を用います。「3つ残っている」なら「3개 남았다」のように、文構造に合わせて名詞と動詞を使い分けます。

「残り」は英語では

「残り」を含むフレーズ

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