例文
コアイメージ
話者の近さを示す指示の核となる形が独立形と連体形の両方で現れるという考え方
関連語
使い方
類義語との違い
이: 手元や身近にあるものを指す連体詞で、『この』と訳される。
그: 相手や話の流れに近い物や人を指す連体詞で、『その』と訳される。
저: 遠くに位置する物や人を指す連体詞で、『あの』と訳される。
그런: ある性質や種類に当てはまることを示す連体詞で、『そのような』と訳される。
이런: 具体的な例を挙げるときに使う連体詞で、『こういう』と訳される。
韓国語での定義
語源
歴史的に近接を示す指示語から発展し、独立して物を指す形と名詞を修飾する形が分化した結果、連体形の '이' が名詞修飾語として定着し、意味の中心は『話者に近い』である
コラム
- 日本語の「この」をそのまま当てやすいが、物理的に近い場合は '이'、話題や既出情報に近いが物理的に離れている場合は '그' が使われることがある点を覚えておくと自然な使い分けができる。

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「この」は韓国語で何と言う?
日本語の「この」にあたる韓国語は「이」です。話し手の近くにある人や物を指す指示詞で、名詞の前に置いて修飾します。日本語の「この」とほぼ同じ感覚で幅広く使えます。
使い分け
- 이
話し手の近くにある事物や人を指す最も基本的な語です。後ろに名詞を続け、分かち書きをして使います。
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よくある間違い
✕ 이책
○ 이 책
「이(この)」は冠形詞(連体詞)なので、後ろの名詞との間にスペース(分かち書き)が必要です。
「この」のよくある質問
Q. 「これ」と言いたいときは?
「이(この)」に依存名詞の「것(もの・こと)」をつけた「이것」を使います。日常会話では縮約形の「이거」がよく使われ、「これは」は「이건」、「これを」は「이걸」と言います。
Q. 「この人」はどう言いますか?
「이 사람」と言います。より丁寧・敬意を込めて「この方」と言いたい場合は、「사람」の代わりに敬称の「분」を使って「이 분」と表現します。
「この」は英語では
「この」を含むフレーズ
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