二
意味
- 数詞 二
- 数詞 二
- 数詞 二つ
- 数詞 二人
例文
コアイメージ
対象に対してちょうど『2』という数量が割り当てられているという単純で直接的な数量概念
関連語
使い方
類義語との違い
두: 名詞につけて、対象の数量が二であることを示す数詞で、実際の人数や個数を伝えるときに用いる。
둘: 質問に短く答えるときなどに単独で使う二の数詞で、口語でよく用いる。
두 명: 人の数を表すときに使う言い方で、人数が二人であることを示す。
두 개: 物の個数を表すときに使う言い方で、個数が二であることを示す。
두 분: 人に敬意を表す数え方で、二人であることを丁寧に示す。
韓国語での定義
語源
語源的には『둘』が韓国語固有の数詞であり、文法的に名詞修飾や助数詞との結合で形が『두』となる規則があり、それにより日常の数え方で二を示す表現が作られた
コラム
- 会話では短く数を答えるときに独立形の『둘』が用いられる場面もある一方、具体的な個数を示す実際の表現では『두 개』『두 명』のように '두' 形が頻出する点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
두 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「二」は韓国語で何と言う?
「二」を助数詞(個、人など)の前で数えるときは「두(トゥ)」と言います。純粋に数を「いち、に」と数えるときの「둘(トゥル)」の連体形にあたる語です。なお、年月日や電話番号などには漢数字の「이(イ)」を用いますが、個数を数える場面ではこの「두」が最も一般的です。
使い分け
- 두
助数詞(〜個、〜人、〜時など)の直前につけて「2つの」「2人の」と個数を表す際に使います。
사과 두 개 주세요.
リンゴを二個ください。
よくある間違い
✕ 사과 둘 개 주세요.
○ 사과 두 개 주세요.
助数詞の前では「둘」の最後のパッチムが脱落し、「두」に変化するためです。
✕ 이 시(2時)
○ 두 시
時刻の「時」を数えるときは漢数字ではなく固有数詞の「두」を使います。
「二」のよくある質問
Q. 「둘」と「두」の違いは何ですか?
単独で「2つ」と数えたり名詞として使う場合は「둘」を用います。一方、後ろに「〜個」「〜人」などの助数詞が続く場合は、形が変化して「두」になります。
Q. 漢数字の「二(이)」との使い分けは?
個数や時刻の「〜時」には固有数詞の「두」を使います。年月日(2月、2日)、電話番号、計算、金額、時間の「〜分」などを表す際には漢数字の「이」を使います。
「二」は英語では
- 「二」 → a couple of和英辞典で見る
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