きっぱりしている
意味
- 形 きっぱりしている
- 形 断固とした
- 形 毅然とした
- 形 はっきりしている
例文
コアイメージ
ためらいを切ってはっきり線を引く決断の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
단호하다: ためらいなく相手に明確な意思を示し、きっぱりとした態度を取る様子
확고하다: 信念や方針が揺るがず、はっきりと定まっている様子
결단적이다: 必要なときにすぐに決めて踏み切る性質を持つ様子
과감하다: ためらわず大胆に決断したり行動したりする様子
韓国語での定義
語源
語は漢字語で、단(斷)は断つ・決めるの意、호(乎)は語気を強める字で、これらが組み合わさって '단호' と読まれ、そこに '하다' を付けてきっぱりした様子を表す語になった。
コラム
- 日常会話では '단호하게 거절하다' のように拒否の意思をはっきり示す場面でよく使われるが、状況によっては相手に配慮した柔らかい言い回しを補うと円滑に伝わる。
「きっぱりしている」は韓国語で何と言う?
「きっぱりしている」に最もよく当てはまる韓国語は「단호하다」です。態度や決断に迷いがなく、断固としている様子を表します。日本語の「きっぱり断る」や「きっぱりした態度」のように、意志を強く持って妥協しない場面で幅広く使われる表現です。
使い分け
- 단호하다
態度や決断に迷いがなく、断固としている様子を表します。拒絶や警告などの強い意志を示す場面でよく使われます。
그녀는 제안을 단호하게 거절했다.
彼女は提案をきっぱりと断った。
よくある間違い
✕ 깔끔하다
○ 단호하다
깔끔하다は外見や処理が「小ぎれい・さっぱり」な意味で、態度が断固としている意味では使えません。
「きっぱりしている」のよくある質問
Q. 「きっぱり断る」は韓国語で?
「단호하게 거절하다」と言います。副詞形の「단호하게(きっぱりと、断固として)」を動詞の「거절하다(断る)」の前に置くことで、迷いなく明確に断る態度を自然に表現できます。
Q. 「きっぱりした人」はどう言う?
連体形の「단호한」を使って「단호한 사람」と表現します。優柔不断ではなく、物事の判断や態度にブレがない、芯の通った性格の人を指して肯定的に使うことが多い表現です。
おすすめの単語帳
1 / 1