〜ではない
意味
- 動 〜ではない
- 動 〜ではありません
- 動 〜じゃない
例文
コアイメージ
何かがあるカテゴリや状態に属していないことをはっきり示す否定の中心像
関連語
使い方
類義語との違い
아니다: ある事柄が事実や属性に当てはまらないことを示して否定する動詞。
아니야: 親しい相手に対して気軽に使う否定表現で、きっぱりと〜ではないと言うときの言い方。
아니에요: 丁寧に否定するときの言い方で、相手に対して礼儀を保って〜ではないと伝える形。
아닙니다: 公式な場や目上に対して使う堅い否定の言い方で、〜ではないと断言する形。
韓国語での定義
語源
語源は韓国語の否定語根 '아니' に述語の語尾 '-다' が付いた形で、意味は『〜ではない』という判断を表し、歴史的に名詞の同一性や分類を否定する表現として発展してきた
コラム
- 話し言葉では『아니야』や『아냐』のようなくだけた形がよく使われ、フォーマルな場では『아닙니다』を使う点を意識すると場面に適した表現が選べる

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「〜ではない」は韓国語で何と言う?
「〜ではない」に当たる最も一般的な韓国語は「아니다」です。名詞の後に助詞「이/가(〜が)」を伴って「〜이/가 아니다」の形で使い、事実や属性などを否定するときに用います。丁寧な会話では主に「아니에요」や「아닙니다」の形に変化させて使われます。
使い分け
- 아니다
名詞を否定する基本表現です。日常会話から公の場まで幅広く使われ、事実の否定だけでなく相手の言葉への謙遜や否定の返事にも用いられます。
저는 학생이 아닙니다.
私は学生ではありません。
よくある間違い
✕ 학생은 아니에요.
○ 학생이 아니에요.
日本語の「〜ではない」につられて「은/는(は)」を使いがちですが、韓国語では助詞「이/가(が)」を使うのが自然です。
「〜ではない」のよくある質問
Q. 「아니에요」と「아닙니다」の違いは?
「아니에요」は日常会話で親しみを持たせつつ丁寧に話すヘヨ体で、「아닙니다」は改まった場面やビジネスなどで使われるより硬いハムニダ体です。場面のフォーマル度によって使い分けます。
Q. 動詞の否定「〜ない」にも使えますか?
使えません。「아니다」は名詞を否定する語です。動詞や形容詞を否定して「〜(し)ない」と言いたい場合は、「안 + 用言」または語幹に「〜지 않다」を接続して表現します。
「〜ではない」は英語では
「〜ではない」を含むフレーズ
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