食い物にする

「食い物にする」の英語

「食い物にする」は英語で exploit と言います。人や弱みを利用して利益を得る一般的な表現で、take advantage of もよく使います。弱い立場の人を狙うなら prey on、負担を押しつけるなら put upon が合います。

「食い物にする」の英語の使い分け

「食い物にする」の例文

They put extra tasks upon the new intern.

彼らは新人インターンに負担を押しつけた。

put uponのイラスト

コアイメージ

相手に役割や負担を押しつけ、その力で自分の用を済ませるイメージ。

関連語

類義語との違い

put upon: 頼まれごとや雑用を不当に押しつけられる受け身で使う
impose on: 負担や役割を人に不当に押し付ける、よりフォーマル

英英

To take advantage of someone by making them feel they have to do more than is fair or reasonable.

語源

put uponは、put=置く・課す、upon=上にの意味。負担や役割を人の上にのせる感覚から、頼みごとなどで相手を利用するという意味になる。

コラム

  • be put upon の受け身形(He was put upon)の用例が多く、頼まれごとや雑用を不当に押しつけられる意味合いで使われる

「食い物にする」のレベル別の例文

「食い物にする」を英語にするときのよくある間違い

  • × They ate him.

    ○ They exploited him.

    食い物にするを直訳せず、不当に利用するという意味の exploit を使います。

  • × She exploited on his kindness.

    ○ She took advantage of his kindness.

    exploit は目的語を直接取り、on は付けません。

「食い物にする」の英語についてよくある質問

Q. 「食い物にする」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは exploit です。人や弱みを不当に利用するという意味です。
Q. exploit と take advantage of の違いは?
どちらも「食い物にする」と訳せますが、exploit は不当な利用をより直接的に表します。take advantage of は文脈によっては「うまく利用する」という中立的な意味にもなります。
Q. 「食い物にする」のビジネスでの言い方は?
企業や労働者を不当に利用する場合は exploit が一般的です。弱い立場の人を狙う場合は prey on も使えます。

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