頭のよい
「頭のよい」の英語
「頭のよい」は英語で smart と言います。日常会話では smart が最も自然で、intelligent は知力を強調するやや硬めの表現です。bright は若い人の賢さにも使います。
「頭のよい」の英語の使い分け
日常会話で幅広く使える、最も自然で一般的な表現です。
知力や論理的に考える能力を強調する、やや硬めの表現です。
特に子どもや若者の理解の速さを表すときによく使います。
問題をうまく解決する賢さや、機転の利く様子を表します。
コアイメージ
新しいことをすばやく理解して、問題を筋道立てて考える能力
関連語
使い方
類義語との違い
intelligent:
論理的で学習や理解が早い、頭のよい
smart:
頭の回転が速く実用的に判断できる
knowledgeable:
知識や専門性が豊富で詳しい
英英
Having a high level of mental ability, being good at understanding ideas, and thinking clearly. It also refers to the capacity to learn and use information effectively.
語源
intelligentは、inter(間に)+legere(選ぶ・読む)の考えから『違いを見分ける』という意味が生まれ、そこからよく考える=頭のよいの意味になった
コラム
- intelligentは「頭のよい」を意味する形容詞で、人の知力だけでなく製品やシステムの高度さを表すことがあり、TOEICの文脈では人物描写や説明文で現れることがある