頭がいい
「頭がいい」の英語
「頭がいい」は英語で smart と言います。bright は学ぶのが早い人やよい考えに、intelligent は知性を客観的に述べるときに使います。
「頭がいい」の英語の使い分け
日常会話で、人の頭のよさを幅広く表す最も一般的な語です。
学ぶのが早い人や、よい考えをほめるときによく使います。
人の知性を客観的・やや改まった調子で述べる語です。

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例文
My brother is smart.
私の兄は頭がいい。
コアイメージ
頭の中で大事な点をすぐに見つけ、余分なことをはぶく
関連語
使い方
類義語との違い
smart:
利口で頭が良く、機転が利く
intelligent:
知能が高く論理的に考える力がある
clever:
機転が利き抜け目なく対処する
bright:
理解が早く学習や成績が良い印象を与える
英英
Intelligent or showing quick, clever judgment; also used for a sleek or well-dressed appearance and for technology with smart features.
語源
smartは、古英語で「ピリッと痛む」を意味する語から発展して「鋭く素早い」という意味になり、そこから考えや反応が速い人=「利口な」という意味になった。
コラム
- 英語のsmartは主に「利口な、頭のよい」を表す語で、日本語の外来語「スマート」(細い・かっこいい)とは意味が異なる。
例文
She is a bright student.
彼女は頭がいい生徒です。
コアイメージ
光る・明るい性質と、学びが早く賢く見える性質を合わせたイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
bright:
光る・明るい性質と頭がいい性質の両方を表す語
smart:
頭がいい、学習や判断が早い語
clever:
機転が利き、創意で問題を解く語
intelligent:
知能が高く理論的に優れる語
shiny:
表面が光ってつやがある、頭がいい意味はない語
英英
Producing or reflecting strong light; having bright colors; quick to learn and mentally sharp; cheerful and promising for the future.
語源
brightは、古英語のbeorht「光る」から来て、さらに原ゲルマン語の*berhtaz「輝く」にさかのぼり、本来は「かがやいている」という意味を持つ
コラム
- brightは「bright student」「bright idea」「bright light」などの語と一緒に使われ、組み合わせによって人なら「頭がいい」、物なら「明るい」と訳される。
例文
He is an intelligent boy.
彼は賢い少年だ。
コアイメージ
新しいことをすばやく理解して、問題を筋道立てて考える能力
関連語
使い方
類義語との違い
intelligent:
知能が高く、論理的に考えられる
smart:
機転が利き、実用的に賢い
clever:
発想や工夫が鋭く、問題解決が上手
bright:
理解が早く、学習や印象が明るい
英英
Having a high level of mental ability, which allows a person or creature to understand ideas, think clearly, and learn from information.
語源
intelligentは、ラテン語から古フランス語を経て英語に入った借用語で、もともと「よく理解する」ことを意味し、現代では「知能が高い」と使われる
コラム
- 入試や説明文などで客観的に人物の知性を述べる際によく見られる形容詞。