陰影表現

「陰影表現」の英語

「陰影表現」は英語で chiaroscuro と言います。絵画を中心に、明暗の強い対比で立体感や劇的な効果を出す表現を指します。一般的な陰影なら shading と言うこともあります。

「陰影表現」の英語の使い分け

「陰影表現」の例文

The painter used chiaroscuro to create dramatic depth on the canvas.

画家はキャンバスに劇的な深みを出すために明暗法を用いた。

コアイメージ

明暗法として、明るい部分と暗い部分の強い対比で立体感や劇的効果を生む表現

英英

A technique using strong contrasts of light and shade to model form and create dramatic effect in painting.

語源

chiaroscuroは、イタリア語のchiaro(明るい)とscuro(暗い)の合成語で、ルネサンス期の画家が光と影の対比を用いる技法を表す語として英語に入った。

コラム

  • 絵画用語として成立したが、写真や映画でも光の演出を説明する際や、比喩的に物事の明暗の対比を述べる際にも用いられる。

「陰影表現」のレベル別の例文

「陰影表現」を英語にするときのよくある間違い

「陰影表現」の英語についてよくある質問

Q. 「陰影表現」を英語で一言で言うと?
美術用語としては chiaroscuro が最も適切です。明暗の強い対比によって、立体感や劇的な効果を生む表現を指します。
Q. chiaroscuro と shading の違いは?
chiaroscuro は明暗の強い対比を生む技法で、shading は色の濃淡や影をつける一般的な表現です。
Q. 「陰影表現」を映画について言うときは?
映画の光の演出なら dramatic lighting が一般的です。明暗の強い対比を専門的に述べる場合は chiaroscuro も使えます。

「陰影表現」と関連する日本語の英語

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