連帯保証する

「連帯保証する」の英語

「連帯保証する」は英語で co-sign と言います。co-sign と cosign はつづりの違いで、ローンなどの契約で法的責任を共有する場合に使います。口語では賛同を表すこともあります。

「連帯保証する」の英語の使い分け

例文

My father agreed to co-sign the mortgage with me.

父が私と一緒に住宅ローンを連帯保証することに同意した。

コアイメージ

契約に署名して法的責任を負い連帯保証することを基本とし、口語で支持を示す意味も持つ

英英

To add one's signature to another person's contract in order to share legal responsibility (commonly for loans); in informal use, to express agreement with or endorse someone's statement.

語源

co-signは、co-(共に)とsign(署名する)が結合した語で、原義の「共に署名する」から金融で保証を引き受ける意味に広がり、口語では賛同・支持の意味も得た。

コラム

  • 口語では 'I co-sign that' のように意見への賛同を表す用法があり、金融の連帯保証とは用法が異なる

例文

She refused to cosign her son's student loan.

彼女は息子の学生ローンを連帯保証するのを拒否した。

コアイメージ

連帯保証する=他人の負債に対して署名によって法的責任を共に負うことを示す

英英

To sign a document making oneself legally responsible, together with another person, for repayment of a debt or fulfillment of an obligation.

語源

cosignは、接頭辞co-(ともに)とsign(署名する)から成り、他者の債務に共に署名して責任を負うことを表す語になった。

コラム

  • 連帯保証するはローンなどで署名して法的責任を共有する意味で使われ、口語では賛同や支持を表す比喩的用法もある

「連帯保証する」のレベル別の例文

「連帯保証する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will sign your loan.

    ○ I will co-sign your loan.

    単に署名するのではなく、連帯して法的責任を負う意味にはco-signを使います。

「連帯保証する」の英語についてよくある質問

Q. 「連帯保証する」を英語で一言で言うと?
co-sign が一般的です。ローンや賃貸契約などで、本人とともに署名して法的責任を負うことを表します。
Q. co-sign と cosign の違いは?
意味は同じで、つづりの違いです。co-signのようにハイフンを入れる形と、cosignのようにつなげる形の両方が使われます。
Q. 「連帯保証する」のビジネスメールでの言い方は?
I am willing to co-sign the loan. で「そのローンの連帯保証をする意思があります」と伝えられます。

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