連帯
「連帯」の英語
「連帯」は英語で solidarity と言います。人々が同じ立場で団結することを表す、やや硬めの表現です。支援や抗議では in solidarity with ~もよく使われます。
「連帯」の英語の使い分け
アメリカ英語/sɑ̀lədǽrəti/
イギリス英語/sɔ̀lədǽrəti/
人々が同じ立場で団結する、やや硬めの名詞です。
in solidarity with
支援や抗議の場面で「~と連帯して」と述べる定型句です。
コアイメージ
ばらばらの人々が手をつないで一つのまとまりになるイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
solidarity:
共通の目的や感情で結ばれる団結
support:
困っている人を助けること、個々への援助が中心
cooperation:
互いに助け合って仕事を進めること、共同作業中心
teamwork:
役割分担して協力すること、組織的な共同作業
unity:
人々がまとまって対立がない状態、一体感を示す
英英
A feeling of unity and support among people in a group, based on shared goals or interests.
語源
solidarityは、フランス語solidaritéから借りた語で、もともとは人々がお互いに助け合って固く結ばれる意味から団結を表すようになった。
コラム
- デモや支援の文脈ではsolidarityは共同行動や支援の側面を表す語として使われる
「連帯」のレベル別の例文
「連帯」を英語にするときのよくある間違い
× We are solidarity with the victims.
○ We stand in solidarity with the victims.
solidarity は名詞なので、be動詞だけでは使えません。
× We showed solidarity to the victims.
○ We showed solidarity with the victims.
人や集団との連帯には通常 with を使います。